(=ω =.)「シン~(べたべた)」
シン 「
こなた……くっつくのは構わないんだが……背中に当たってるぞ(ぷにぷに)」
(=ω =.*)「……当ててるんだよ(ぽっ)」
シン 「……こなた、信頼してくれてるのは嬉しいんだが、オレも男なんだぞ」
こなた 「シンなら……ううん、シンに襲ってもらいたいんだよ(ぷにっ)」
シン 「こなた!!(がばっ)」
(=ω =.)「(どさっ)……シン(ドキドキ)」
シン 「こなた……(←右手のシャイングパルマを押し倒したこなたの胸へと伸ばす)」
(=ω =.)「……シン(ドキドキ)」
シン 「こなた……(あと10センチ)」
(=ω =.)「シン……(あと3センチ)」
シン 「――っ、煩悩退散!!(ぐちゃっ)」
Σ(=ω =.)「シ、シン!?」
シン 「……おぉぉぉをををぉぉぉ(青い顔で)」
(=ω =.)「シ、シン~、なんで自分のあそこを殴るの!?」
シン 「……衝動じゃ駄目なんだ……ちゃんと、ちゃんと腹を決めてからじゃないと……(脂汗をかきながら)」
(=ω =.)「なにを決めるの、シン?」
シン 「向こうでの生活を捨てて、全部捨てて、こっちにずっと……ずっと居るって心に誓って……
そうじろうさんと
かなたさんに、こなたを絶対しあわせにするって誓えるようになってからじゃないと……(息も絶え絶えに)」
こなた 「……シン、そこまで私のこと……真剣に考えててくれたの?」
シン 「こなた……女の子に恥をかかせて悪いけど……もうちょっと待ってくれ……(床に突っ伏しながら)」
こなた 「うん……私待つから……ずっと待つから……ゴメンね、シン。私が先走っちゃたから……」
シン 「気に……するな……(←手加減を忘れたために気絶)」
こなた 「シン……膝枕ぐらいはしても……いいよね?(シンの頬をいとおしげに撫でながら)」
そうじろう「……必殺技『父の魂』で乱入しようかと思ったけど、まあ……今回は見逃すか……
かなた……こなたもこうやって女の子らしくなっていくんだな……」
最終更新:2007年11月24日 20:21