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村人   『オッパ、ペラペラソース!(ぱんっ、どしゅっ)オゥ、ロードサドラー(どさっ)』

(=ω =.)「いや~、バイオ4は面白いね~。あ、また村人に見つかった(ぱんっ!ぱんっ!)」
シン   「このエージェント、単身潜入なのにサイレンサーもつけずに銃撃って……隠密行動とらないんだな?」
(=ω =.)「まあ、不確かな情報の確認の様子見だったみたいだし、装備が整ってないのは仕方ないよ~」
シン   「逆に装備を整えていくとゲームにならない、か……」
(=ω =.)「おっ、シンもその辺のゲームの事情ってのがわかってきたね~」
シン   「まあ、この三ヶ月間、お前がゲームをやってるのを横で見てたからな」
(=ω =.)「うんうん、シンもゆる~くなってきてるね~」
シン   「……どうだろうな?」

(=ω =.)「それはそうと、シンならこのデンジャーな村に潜入して、生きて帰れるかい?ストレンジャー、ストレンジャァー?」
シン   「まあ、この程度なら楽勝だろうな」
Σ(=ω =.)「えっ、ハンドガンとナイフだけでだよ?」
シン   「ナイフだけで充分だな。こいつら、切れば殺せるみたいだし……」
(=ω =.)「どこかの殺人貴じゃあるまいし、わざわざナイフだけで行動しなくても……」
シン   「いや、サイレントキリングっていって、音も立てずに一人一人始末していくのは潜入時には有効だからな。
      特に支援が望めない単身潜入じゃ必須だな」
(=ω =.)「やっぱり、シンはまだまだゆる~くしないと駄目だね。私がもっと頑張らないと」
シン   「まあ、頑張れ」

(=ω =.)「しかし、こんな村に誘拐なんかされたくないね~」
シン   「ま、されたらされたで、俺が助けてやる。だから、心配するな」
Σ(=ω =.)「シ、シン?」
シン   「まあ、できればされないことに越したことはないな。そういう訳で可能な限りは俺の目の届く範囲にいろよ」
Σ(=ω =.*)「そ、それじゃ……私がアキバとか行くときはついてきてね~」
シン   「可能な限りはついていくさ。こなた……お前は俺が護るさ」
(=ω =.)「い、いや~、シンってばたまに真顔で凄いコト言うよね~」
シン   「そうか?……まあ、危ない所には近づくなってコトだ」

こなた  (まるで告白の台詞だよ~。まだ胸のドキドキが止まらない……
       もう、シンったら、他意もなしにあんなコト言うんだもん……期待しちゃうよ)

シン   (告白のつもりで言ったんだが……脈なしか。まあ、俺は所詮は異邦人(ストレンジャー)だしな………………泣けるぜ)

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最終更新:2007年11月24日 21:26
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