シン「はぁ・・・、学校・・あまり行きたくないな」
こなた「うわ・・いきなりどうしちゃったのさ。かなりネガティブじゃん」
シン「・・あまり顔を合わせたくない人がいるんだよ。ほら、委員長の高良さん」
こなた「・・・あー、シン・・前にメガネ外した
みゆきさんを化け物でも見たような顔して怖がってたもんね・・。
でも、苦手なのはわかるけどさ・・あの態度はかなり失礼だと思うよ。みゆきさん、かなりショック受けてたし」
シン「・・だろうな。だからなんとか謝りたいんだけど・・最近あの人、ずっとメガネかけてないから話かけづらいんだよな。
というか、顔を見ることすらキツい。どうしても、あの教祖様と顔が似てるからな。
前みたいにメガネをかけてくれりゃ、なんとか気にならずに済むんだけど・・」
こなた「でも・・みゆきさん、これからもずっとメガネはかけないと思うよ」
シン「・・え?どうして?」
こなた「みゆきさんには私が、シンに眼鏡属性はないって言っといたからだよ♪」
シン「・・へ?それが眼鏡かけなくなるのと、どういう・・?」
こなた「鈍いシンちゃんには教えませーんよー!」
シン「オイ・・!そんなこと言われると余計に気になるだろ!教えろっての!」
結局、鈍さゆえにシンが真相を知ることは・・なかった
最終更新:2009年05月18日 04:32