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7-604

皆があやのの彼氏=シン説で盛り上がっているところ悪いんだが、
個人的にはあやのは恋人がいるからこそ鈍感なシンにアドバイスする恋のお姉さん役が似合っていると思うんだがなぁ。

あやの「シンさん、これ」
シン「これって…鶏の唐揚げ?」
あやの「きっと今日もみさおがおかずをねだりに来ると思うので、これを上げて下さい」
シン「いいのか?でも、それならあやのがみさおに直接渡せばいいんじゃ?」
あやの「…みさおはシンさんのおかずだから欲しがるんですよ…わかってないなぁ(ぼそっ)」
シン「?そっか、じゃあ有難く頂いておくよ」
あやの「器は放課後にそのまま返して下さいね。さてと」

あやの「かがみ、これ」
かがみ「峰岸?これ…豚の味噌焼き?」
あやの「今日もシンさん、みさおにおかず取られちゃうだろうから、かがみがすかさず出してあげて」
かがみ「な、何いってんのよ。別に峰岸が渡せばいいじゃない」
あやの「そう?じゃあ私がシンさんにあげるよ」
かがみ「待って!…やっぱり頂いておくわ。べ、別に特に意味はないけど、ね」
あやの「うんうん」

みさお「ウサー、その唐揚げくれー」
シン「ついに俺は兎に格下げかっ!?」
かがみ「まぁまぁ、シン、コレあげるから我慢してあげて」
シン「いいのか?かがみ。サンキュ」
あやの「うふふ」

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最終更新:2007年11月29日 18:18
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