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こなた「いや~着いた着いた☆」

かがみ「電車で一時間なんてお手軽よね~」

つかさ「それにしても驚いたね、みんな同じ温泉のチケットが当たるんだもの!」

みゆき「よほどご縁があるのでしょうね、皆さんと一緒で嬉しいです♪」

ゆかり「(あらあら、みんなはしゃいじゃって…彼の所為かしら?)」

シン「…何で、俺が、全員分の、荷物を、持って、るんだ?」

こなた「そりゃ荷物ジャンケンでシンが負けまくったからね~。福引きで運を使い果たしちゃったカナ?」

みゆき「あ、あの、私は自分で持ちますから…」

かがみ「いいのよ、こういうのは最後までやるものよ?」

つかさ「シンちゃんガンバレ~、あと少し!」

シン「こ、こんなところで、俺はぁ…(パリーン)ウォォォォ!」

こなた「おー、素晴らしいラストスパート!シンお疲れ様♪」

かがみ「ま、頑張ったんじゃない?」

みゆき「本当にご苦労様です。」

つかさ「ありがとうシンちゃん!」

シン「せ、せめて帰りは自分で持ってくれ…死ぬる…」

みゆき「(彼も大変ね…)さぁさぁ、全員揃ったところで行きましょうか。」

女性陣『はーい!』

シン「すぐ温泉に入ろう…」

次回、らきすた運命!『混浴』
タオルの上からでも関係ないのか、パルマ

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最終更新:2007年11月24日 23:20
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