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8-33

高校卒業後にシンが独り立ち、という設定で1本書いてみる


ななこ「なぁアスカ、卒業後は泉んトコを出て独り暮らしするんやって?」
シン「そのつもりです。いつまでも迷惑かけるわけにもいきませんから」
ななこ「ふーん……で、ぼちぼち住むところとか決まったん?」
シン「それがまだ全然…。俺、こっちの地理とか全然詳しくないからどうしようかと」
ななこ「よっしゃ、ウチに任しとき! 独り暮らしの先輩として一緒に探したる!!」
シン「え、そんないいですよ。自分のことなのに何か悪いですし」
ななこ「かまへんかまへん。大体、生徒の悩みに先生が応えるのは当たり前やろ?」
シン「はぁ……じゃあ、お言葉に甘えて」

引越し後

ななこ「おーすアスカ、引越し祝い持ってきたでー!!」
シン「あ、先生。わざわざご丁寧にありがとうございます。
   それはそうと随分早いですね。ついさっき荷物を運び終わったばっかですよ?」
ななこ「そらそうや。だってここ、ウチの部屋の隣やしw」
シン「……図ったな!?」
ななこ「んー? 何のことか分からへんなー?
    それにこれからはお隣さんなんやし、お互い仲良うしようなー?」
シン「ハァ…分かりました。これからまた宜しくお願いしm……

   って、何を早速酒盛りの準備なんかしてんですか!?」
ななこ「引っ越し祝いと高校卒業祝いの乾杯やw」
シン「俺、一応まだ未成年(※高卒=18歳)なんですけど…」
ななこ「まぁ何かあってもウチがついとるし、今夜は無礼講っちゅーことでw
    ……なんなら、カラダだけ先にオトナになるのに協力してもええで?」
シン「なっ!? アンタって人は―――!!!」
ななこ「アッハッハ……冗談や冗談。それよりほら、早ぅ乾杯しよ?」
シン「はいはい……(溜息)」

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最終更新:2007年11月25日 13:50
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