(シンは、日頃の猛暑の影響で、熱中症となって布団の上で横になっていた)
シン「あー、昨日は本当に暑かった。まさかブッ倒れちまうとは・・・」
みさ「オーッス!!赤目!!元気かー!?」
あや「シン君、大丈夫?倒れたって聞いたから、お見舞いに来たの。」
シン「・・・軽い熱中症だから、平気だよ。」
みさ「もー心配掛けやがって、ほれ。お土産。」
シン「何だ、コレ・・・写真?・・・!?」
みさ「ふふーん。シンにあげようと思って海水浴ついでに撮ってきたのだ!どう?似合う?」
(まるで、グラビアアイドルのような本格的な写真にシンは
みさおの顔を直視出来なくなってしまった。)
シン「・・・・・あ、いや。その。カワイイんじゃない?」
みさ「それだけ?・・・もう、赤目の為にこの写真撮るのにテーモーしたんだからね・・・。」
シン「てってっ・・・てーもー!?(そういえば、半ズボンから見えてる部分が・・・)」
あや「はい、みさちゃん。写真立て」
シン「(・・・
あやの、オマエ、準備がいいな。・・・あやのも協力してるわけか。)」
みさ「おーう。この写真さえあれば、どんな病気も怪我も吹っ飛ぶぜー大事にしろよなー。」
あや「じゃあ、お大事にね。シン君。後、みさちゃんの気持ち受け取ってあげてね?」
シン「ああ、ありがとう。」
(シンのみさおへの感情が、同級生から異性へと変化するのを実感するのであった。)
最終更新:2007年12月02日 17:12