サトー「おい
アスカ、まだ進路決まって無いらしいな」
シン 「えぇ…まぁそうですけど……」
ななこ「サトー先生もっと言ってやってください、そろそろ決めんと本気でマズいで」
サトー「どこまで考えがまとまってるんだ?」
シン 「それが……」
ななこ「はぁ、恥ずかしながらアスカのやつまだ進学か就職かも決まってないんですよ」
サトー「何!?まだその段階なのか!?」
シン 「はっ…はい……」
サトー「それなら今日は み っ ち り と進路について話し合おうか」
シン 「は…ははは……」
~数時間後~
白石 『まもなく完全下校の時刻です、まだ残ってる生徒は速やかに下校して下さい』
サトー「もうこんな時間か」
シン 「あの…完全下校なんで俺もう帰りますよ」
ななこ「あ、待て逃げるんか」
サトー「ここまでやったんだ、もう少しやってみせろ」
シン 「けど学校はもうダメじゃ無いですか」
サトー「『学校は』ダメなんだろ、」
ななこ「ほんならファミレスとかなら問題あらへんよな」
シン 「それにもう遅いですし…」
ななこ「そんなん関係あらへん、ほな行くでぇ~」
ファミレス(?)到着
サトー「大人三名で」
店員 「は~い大人三名ですね」
シン 「ちょっとここって居酒屋じゃ無いですか!」
ななこ「そうなんか?知らんかったな~ねえサトー先生」
サトー「まったくです」
店員 「こちらの席にどうぞ~、ご注文はお決まりですか?」
サトなな「「とりあえずビールで」」
さらに数時間後
シン 「ちょっ…しっかりして下さいよ二人とも」
ななこ「うぇっぷ……」
サトー(ブツブツブツ)
店員 「そろそろラストオーダーですがご注文はございますか?」
シン 「いっいえ、帰ります帰ります」
サトー「がははははっそれじゃあ私は家が向こうなんで」
シン 「サ…サトー先生、ななこ先生はどうするんですか!?」
サトー「ななこ先生んの家近いから送ってけ!!がははははっじゃあなぁ」
シン 「ちょっ……」
ななこ「…ってなぁ…」
シン 「なんですか先生」
ななこ「おぶってなぁ~アスカぁ~私ん家までおぶってなぁ~」
シン 「えぇ~~!!」
翌日
ななこ(な…なんで私の隣でアスカが寝とるんやぁ!)
シン 「むにゃむにゃ…」
ななこ(しかもアスカ下着やし…って私まで下着やないかぁぁぁ)
最終更新:2007年11月25日 13:52