まず、タクシーに乗る時の基本会話
タクシーに乗ったら、
「안녕하세요(アンニョンハセヨ/こんにちは)」
次、行き先を告げます。
「○○(行き先) 부탁합니다(○○ プタカムニダ/○○お願いします)」、
もしくは、「○○(行き先) 가 주세요(○○ カジュセヨ/○○に行ってください)」でOK。
タクシー運転手さんに少し自分の韓国語を試してみたかったら、
「저는 일본에서 왔어요(チョヌン イルボネソ ワッソヨ/私は日本から来ました。)
また、「運転手さん」と呼びたい時は
「기사님(キサニム/技師様→運転手さん)」と敬称をつかうと、運転手さん絶対テンションあがると思います。(いろいろ韓国語で話しかけられるかも(笑))
目的地に到着しました。タクシーなので、料金はメーターを見ればすぐわらりますが、値段を聞くときの基本会話
「얼마예요?(オルマエヨ/いくらですか)
降りるときは、
「감사합니다(カムサハムニダ/ありがとうございます)」、「안녕히 가세요(アンニョンヒ カセヨ/さようなら)
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第二弾! 地下鉄に乗るときの基本会話
タクシー以外の移動手段で試したいものは地下鉄だと思います。
切符売り場は、「표 사는 곳(ピョ サヌン ゴッ/切符を買うところ→切符売り場」と書いてあります。切符の自動販売機は小銭しか使えないことが多いので、多くの人々は有人窓口で買います。「両替しなきゃ!」なんて思わなくても大丈夫。
ソウルの地下鉄料金は、そんなに遠くでなければ900ウォンなので、1000ウォン札を出せばおつりが来ます。もちろん、5000ウォン札、10000ウォン札も遠慮なく使えます。また、何日間かソウルに滞在する場合や、地下鉄に頻繁に乗る場合は、プリペイド式の「T-Money(交通カード)」を窓口で購入すると良いでしょう。
乗り場は「타는 곳(タヌン ゴッ/乗り場)」。いよいよ地下鉄に乗ります。ここで多くの旅行者が「あれっ」となるのですが、上り列車と下り列車、どちらの列車に乗ったら良いのか分からなくなることがあります。これは日本でも同じ。乗り慣れていないと次の駅の名前も分からないので、どちらに乗ったらよいか、瞬時に判断できません。表示を見てもハングルばかりが目に飛び込んできて(英語表記はもちろんあるのですが)パニックになってしまったりも。
そんなときは慌てずに、近くにいる韓国人に乗ろうとする列車、もしくは方向を指さしながら
「○○(駅名) 가요?(○○ カヨ?/○○行きますか」と聞けばOK。「예, 가요(イェ カヨ/はい、行きます)」、
もしくは、違う方向を指さしながら「안 가요. 그 쪽에서 타세요(アンガヨ。ク チョゲソ タセヨ/行きません。そちらで乗ってください)」と言ってくれるでしょう。
無事乗ることができたら、地下鉄の中の風景を観察してみてください。新聞を読む人、談笑する人、携帯電話で話す人……、きっと新鮮な発見があるはずです。
目的の建物などが見つからないときに使えるフレーズ
あれえ、この辺のはずなんだけど……、この建物のはずなんだけど……。目的地に着いたと思っても、なかなか見つからなかったり、本当にそこなのか分からないこともしばしば。道行く人に尋ねたい! そんなときは、
「○○ 어디예요?(○○ オディエヨ?/○○はどこですか)」
もしくは建物を指しながら「○○맞아요? (○○ マジャヨ?/○○に間違いないですか、○○で合っていますか)」と言ってみましょう。旅行者に親切な韓国人は多いので、丁寧に教えてくれることも少なくありません。教えてもらったら、「감사합니다(カムサハムニダ/ありがとうございます)」の一言を忘れずに。
最終更新:2011年12月16日 12:17