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映画
  • 2008年4月26日全国公開
  • 撮影は全て2007年秋に島根と東京
キャッチコピーは『ずっと、一緒にいたかった。』

いきものがかり 『帰りたくなったよ』

◎主な人物

役名 中高生時代 大人
水瀬杏 夏帆 松下奈緒
北村大悟 池松壮亮 井坂俊哉
月島藤 塚田健太
月島椎香 岡本杏理 伴杏里

◎ストーリー★
 14歳の水瀬杏(夏帆)は、母・美和子(戸田菜穂)と父・正弘(風間トオル)の離婚により母の実家・島根県に東京から移り住むことになった。当初は田舎独特の雰囲気と祖母・美佐代(藤村志保)に馴染めなかった杏だったが、近所に住む同い年の大悟や藤、藤の妹・椎香(岡本杏理)たちと出会い、少しずつ自分の居場所を見つけることができた。そんな中、母・美和子が杏を残して自殺してしまう。悲しみと後悔に暮れる杏を大吾は「おれが、ずっと一緒におっちゃるけん」と力強く抱きしめるのだった…。

  あれから12年。様々な出来事を経て、26歳になった杏(松下奈緒)は婚約者の佐倉(高杉瑞穂)と東京で暮らしていた。そして、同窓会に出席するため、数年ぶりにあの懐かしい故郷を訪れるのだった。初恋の人・大悟(井坂俊哉)が住む島根に…。
最終更新:2011年12月14日 19:09
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