ちゅらさんのドラマは、第1シリーズから第4シリーズまで放映されている。
| シリーズ |
1話あたりの長さ |
話数 |
計 |
| パート1 |
14分 |
156 |
39時間 |
| パート2 |
43分 |
6 |
4時間18分 |
| パート3 |
43分 |
5 |
3時間35分 |
| パート4 |
58分 |
2 |
1時間56分 |
沖縄と東京を舞台に、ヒロイン・古波蔵 恵里(国仲涼子)の人間的な成長物語を中心に、上村文也(小橋賢児)との恋の行方、両親や兄弟、祖母など恵里を見守る家族との強い絆、個性的な一風館の住人達や、看護師として働く職場の人々の人間模様を描いている。
主題歌:
Kiroro「Best Friend」
主人公の家族達~♪
古波蔵家
- 古波蔵(上村)恵里 国仲涼子(少女時代 - 浦野未来)
本作の主人公。愛称はえりぃ。和也・文也兄弟との出会いや上京など様々な経験を経て成長し、看護婦(後に看護師)となる。朝起きるのが苦手で、目覚まし時計をたくさん使っている。なお、子供の頃に文也からもらったスーパーボールを宝物にしていた。
恵里・恵達の祖母、恵文の母、勝子の姑。愛称はおばぁ(本来「おばぁ」は自分の祖母に対しての呼称だが、ハナは家族以外の人からも「おばぁ」と呼ばれている)。古波蔵家で最も元気かつ精神的にタフであり、家族から頼りにされている。恵里から電話がかかるのを予知する能力を持つ(おばぁになると備わる能力なのか、恵里妊娠後は勝子も予知できるようになった)。
勝子の夫で恵里・恵達の父、恵尚の継父。恐妻家。小浜島で民宿「こはぐら荘」を経営していたが、那覇に引越後はタクシードライバーを仕事にしている。暢気な性格で頼りないが、時々含蓄のある台詞を口にして恵里を暖かく励ます。
恵文の妻で恵尚・恵里・恵達の母。しっかり者で、家族の中ではツッコミ役になることが多い。恵文と結婚する前、昔の恋人の子(恵尚)を妊娠していたが、恵文がわが子同然に育てることを知って結婚した。旧姓は比嘉。勝子が
ゴーヤーマンの買い取りを実家に頼んで200個売れたことと勝子のセリフから、比嘉家の一族は200名近くいるらしい。
恵里・恵達の異父兄。日本各地を旅している風来坊で、マスコット人形「
ゴーヤーマン」を製作して大儲けしようとするが失敗。在庫の山が残ってしまったため、現在でも「ゴーヤーマン」を完売するために各地を渡り歩いている。ちなみに彼の名付け親はおばぁで結婚の経緯を知った上で恵文から一字取って名づけている。血がつながっていないにもかかわらず、性格は恵文によく似ている。
恵里の弟。古波蔵家の中では珍しく、冷静で現実的な性格。高校1年の時、金城に恋し、金城がロックが好きな事を知り、ロックに目覚める。高校を中退し、やがて上京し、「一風館」で恵里と一緒に暮らす。恵里によく憎まれ口をたたくが、いつも恵里の事を心配して、恵里を傷つけたと思って文也を殴りにいくほど大の姉思いである。一度はCDデビューしたが、甥の和也のために作った曲は売れなかった。
上村家
恵里の初恋相手。兄・和也の死をきっかけに医者の道を志し、内科医となる。幼い頃に交わした恵里との約束を子供の頃の思い出ととらえていたが、一途に思い続けた恵里の心に打たれて結婚する。2以降は小浜島で診療所を開く。
文也の兄。病弱で、療養に訪れた小浜島で短い生涯を閉じる。恵里と文也の仲を取り持ち、死後もしばしば2人の夢枕に現れる。
文也・和也の母。のちに恵里の姑。キャリアウーマンで、文也や恵里とは友達感覚で接する。長年、息子・和也の死んだ小浜島に行く事を躊躇っていたが、孫・和也の病気を治すために小浜島に足を運ぶ。意外と性格は明るい。
文也・和也の父。息子・和也の死からまもなく、交通事故で他界。
恵里・文也の息子。両親の意向で、亡くなった伯父と同じ名前を付けられた。ある出来事が原因で対人恐怖症になってしまうが、小浜島で病に倒れた恵里を助けるために勇気を出して奮闘し、無事に克服する。
など
最終更新:2011年12月14日 19:31