恋日記に見つけた 初恋の想い出
当時は必死で、これ以上どうしようもないくらい一生懸命だった。
でも 今読み返すと こいつ最悪
自分でそう思うくらい うざくて 最悪の自分が居た
初恋の 私の姿は うざくて 強がり
可愛い恋人からは程遠くて 可愛い恋人だったなら きっといい恋愛が出来ていたのにと思う
初恋は 何もかもが 離れた人だった
住まいも 年齢も 人生経験も 現状も
何もかも遠くて 相手の広い心が大き過ぎて
包んでくれているのに その壁が遠すぎて 私には見つからなくて
包んでくれていないんだと思っていた
あの時の恋人と 同じ年齢になった今
それが始めて 良く判る
どんな可愛い恋人を 私に求めていたのかも
どんなに寛容に 可愛がって受け止めてくれていたのかも・・・
どんな思いをさせていたのかも
今の私には 到底出来ないかも知れないけど
今なら判る
可愛い恋人
今なら なれる
最終更新:2009年12月04日 12:28