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衛宮切嗣

  • 衛宮切嗣  ≪クラス≫:セイヴァー  【特徴】救世の英霊  魔術師殺し  【属性】:秩序・悪

【筋力】:D(5)   【耐久】:D(5)   【敏捷】:D(5)   【魔翌力】:C(6)  【幸運】:B(7)  【宝具】:A+

【クラススキル】
◆対英雄:―    (分類:特殊) 
相手の全パラメータを、英霊なら2ランク、反英霊なら1ランクダウンさせる。

【保有スキル】
◆単独行動:EX  (分類:特殊) 
マスター不在・魔翌力供給なしでも長時間現界していられる能力。 
EXランクではマスター不在でも制限なく行動できるようになる。 

◆破壊工作:A   (分類:技能) 
戦闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能。 
ランクAの場合、進軍前の敵軍に六割近い損害を与えることが可能。 
ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格が低下する。 

◆魔術:B     (分類:魔術) 
魔術を扱えるかどうかを表すスキル。 
彼の魔術は、衛宮の家伝である「時間操作」の魔術を戦闘用に応用したもの。 

【宝具】
◆『斬り繋ぐ凶弾 (エンディング・アクセル)』 
自らの第十二肋骨で作られた礼装魔弾。 
自らの起源、不可逆を意味する「切断」と「結合」の複合属性を発現させる。 
この弾丸で穿たれた傷は即座に「結合」され、血が出ることもなくまるで古傷のように変化する。 
ただ、「結合」であって「修復」ではないため、「結合」されたところの元の機能は失われてしまう。 

宝具として強化されているため、相手の魔術による防御を誘う必要は無い。 
魔術回路をもった者を穿つそれだけで、身体を流れる魔翌力の波は暴走し、破滅を招く。 

【来歴】
地球外の金属生命体、そのを航空参謀を打倒することで数多の銀河を救った英雄。 
『救世者』のクラスの他にもアサシンとキャスターに該当するが、彼が救ったものの規模を考えれば、それは救世どころでは無い。 
真にあらゆる世界を救った、実在する人間としては最高峰の格を持つ大英霊である。 

しかし――――その救済は何かを犠牲に得たものであり、彼の理想には及ばなかった。 
争いの無い世界。その気高い理想は、気高いゆえに叶う事のないもの。 

せめて、世界を救うために犠牲とした人々を救いたい。 

その願いを掛け、彼は彼の終末として―――第四次聖杯戦争を選択する。 

【願い】 
救えなかったものを救う事。

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最終更新:2013年12月31日 22:30