アットウィキロゴ

初代貴方・ウェイド=マクレーン

  • ウェイド=マクレーン         《代理AA:デッドプール》

 【筋力】:A(5)     【耐久】:A+(6)     【敏捷】:B(4)      【魔力】:A(5)     【幸運】:C(6)



【スキル】 
◆魔術師殺し(C)         分類:特殊 
暗殺スキル。魔術師に対して優位に立てる。 
魔術師に対する暗殺、狙撃の成功率に+1 
戦闘中に、対魔術師に対する回避判定、命中判定に+1 

◆ミスリル現代重火器(B+)    分類:装備 
ミスリルでコーティングした弾丸を使用する。 
物理的な威力をそのままダメージとして与えることが可能であり、魔術による強化も施せる。 
銃火器使用時は鯖に対して物理攻撃が通るようになる。 

◆偽悪者(E-)          分類:特殊 
基本的に悪。しかし、照れ隠しなどでこの言葉を使うことも。 
その言葉が嘘か誠かは、状況によって様々。 


【来歴】
とある高名な魔術師の家系に産まれ、映画の悪役に憧れていた少年、ウェイド・マクレーン。 
彼は万引き置き引きをして自分が悪人だと思い込んでいる愚かな子供だった。 
成長するにしたがってその愚行は徐々に落ち着いて行き、両親の勧めで時計塔へと通うことになる。 
当時は時計塔で天才と期待されていたのだが、その空気が肌に合わず勝手に抜け出してしまった。 
その後、戦場で神秘を露呈させて闘う魔術師を専門に狩る狩人として、彼は戦場に立つ。。 

かつて同業者の日本人と仕事をしたことがあったが、平和を願うその思想とは相いれなかった。 

今回時計塔の依頼によって冬木に向かうが、面白くなりそうという理由で時計塔を裏切り参戦。 

【能力】 
ミスリル現代重火器を使用した狙撃を得意とする。 
戦場で培った洞察力と魔術師に対する優位性は本物。 

【性格】 
悪の美学に憧れていた 
今でも映画の悪役が憧れ 




《乱心院さんの、これで安心!貴方対策!》
ウェイド・マクレーンはコンマの申し子だ。
ゆえに、あらゆる常識が通用しないと見ていい。
脈絡の無い突飛な行動をライダーのスキル(とコンマ)で無理やり実行していくという荒業に、一体何度泣かされたことか……。
分類は過負荷(マイナス)寄りの異常(アブノーマル)と言ったところか。スキルはもちろん、コンマ操作だぜ。

こいつを相手取る際に心がけるべきは、出来るだけコンマ判定をさせないということ。
二重の意味で、何をされるかわかったものじゃないからね。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年11月01日 22:28