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小喜左狸

こきざだぬき

種別
別名  
住所 愛媛県東予市
特徴  多賀の里の長福寺に棲んでいた喜左衛門狸の息子。 ▽ある日、小喜左が掃いていた庭の砂が大工の勘助の目に入った。怒った勘助は小喜左の腰に石を投げつけた。その晩、勘助の外が何やら騒がしい。戸を開けてみるとしんとしているが、再び寝床に入るとまた騒ぎが始まるので、一晩中眠ることが出来なかったという。
資料 『伊予路の伝説・狸の巻』合田正良

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最終更新:2011年08月31日 22:11