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ロニー・ビット

製造社:Unknown.Black.Enemy
型式番号:未設定
頭頂高:26.93m
本体重量:86.54t
全備重量:189.66t
搭載武装:両肩実弾250㎜砲、プレートビット
備考:ロニー・エラディケーターの阿弥陀仏システムによるブレイン統合制御及び移動空母によるブレイン統合制御


生体コード133564体を母体とし行動を取る機体、要するにブレインによる統合制御機体で主力機
ゴリアテとしてはU.B.E.初のオリジナル機体で、文字通り生物殺しに特化した機体、全大戦の反省を生かし統合制御装置を頭部ではなく胸部パワーコアと結合させることにより機体自体の鹵獲と解析を防ぐ(U.B.E.が作るパワーコアは損傷が入ると大きな爆発する為、証拠隠滅の趣もある)
プレートビットを大量に収納する機体、背部の収納方法がロニーと違いコンテナ型に変更されておりプレート自体武器や防御に使用されるディフェンス型として量産されてる
武装が防御ゴリアテとして変更されており武装規格が違う珍しいタイプ(後に別のゴリアテにも装備されてることが判明し換装が簡易的となってる)
予想ではある物のロニーの試験機と言う意味合いがあると考えられており、大量に制御するプレートビットと実弾砲である250㎜の有用性検証機であると思われてる(他にロニーシリーズに250mmが装備されてない辺り有用性は低いと判断されてるかもしれない)


後の解析によって母艦によって直接供給が可能となることが判明、実弾兵装を採用したのはエネルギ兵器と違って補充が容易だった事
実弾兵装により相手に対しての衝撃力を与え物理的な破壊能力を向上させ、背中にあるコンテナからプレートビットで自信を壁で覆えば一方的な火力投射が可能と解析により判明
試験機ではなく母艦運用前提としたゴリアテだったのだ
最終更新:2026年09月17日 11:47