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レボニンド・クローラー

製造社:トラウルス連邦開発部門
型式番号:G.C.O.001
頭頂高:9.27m
本体重量:98.16t
全装重量:107.17t
搭載武装:中距離40cm砲×2、200㎜アサルトマシンガン、近接戦闘用緊急武装刀

トラウルス連邦初のゴリアテ、製造された経緯が「戦闘用ゴリアテが無く泣く泣く牽引用重装甲車両の上に人型をポン付けして合体させた緊急開発」という急造もいい所
ただ急造にしては念入りに限界まで改良してたらしく無限軌道重装甲車両という重量で遅くなることを考え各部位にドライブブースターを増設、その結果見た目によらず凄まじい高機動を発揮してしまいテスト稼働の時には物の見事に空中分解(テストパイロットも重症を負う結果に)
この結果を踏まえ牽引用重装甲車両を・・・このまま採用しなんと開発続行、そのまま正式採用を果たす
地上宇宙低重力下をすべて一つで扱える全天候という概念を惑星ハニートンに広めた率役者でもあったりする

もちろんの事見た目の割には凄まじい高機動の為地上でも履帯の活躍があるかどうかの空中戦もこなすためゴリアテの枠としてはかなり怪しいぐらいのスペックをしている、これ特殊開発重戦車車両兵器だろ
最終更新:2026年05月08日 06:30