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どこでもデリバリースペシャル

英文名:Anywhere Delivery Special
危険度:イエローライト
確保難易度:高
現在状況:保留中
自我:有
脱走の危険性:有


概要
次元世界No.█████-通称作品名:████-や次元世界No.█████-通称作品名:████-等に出現するオートバイに乗った2人組の人間型他次元世界住人、大量の食料品を抱え込み注文者らしき人物へ爆走する外来人物

大規模海賊メシヤに所属する2人組人物、大量の食品を抱え込み注文者らしき場所へ絶対に到達する異常性を持つ
2人組ではある者の同一人物ではなくある時には男性2人、ある時には獣人と確認した為大規模に各所で仕事をしてる模様
注文内容は様々であり一般的なのは蕎麦やうどん等の麺類であるがピザやハンバーガーセット等多岐に渡り多くの食品を扱ってる模様

以下研究者が接触した際の音声文字起こしとなる
(以下二人組の回答の為ライダーとアシスタントと表記)
+ 内容を見る
研究者████「すいません、お話をよろしいでしょうか?」

アシスタント「あはい、なんでしょうか」

研究者████「結構急いで何かを運んでたようですが・・・バッグにはデリバリースペシャルと書いてますね」

ライダー「あいよ!注文受ければ何処でもかっ飛びデリバリースペシャル!」

アシスタント「すいませんうちの████が勝手に盛り上がって、彼の言う通り注文を受ければたとえ火の中水の中森の中でも!がモットーです」

研究者████「成程・・・それにしては随分と正確な運転でしたね」

ライダー「おうよ!絶対に遅れない為にうちらのところでは選ばれたライダーが俺ってわけ」

研究者████「ふーむ、事故や事件等起こしたとかは・・・?」

アシスタント「まさか、事故も無いし事件があってもこっちにまで巻き込まれたことありませんよ」

(携帯電話の着信音)
ライダー「おっと!失礼ちょっと席外すね」
(どこかに行く足音)

研究者████「注文入ったんですかね?」

アシスタント「大方そうでしょうね」

(戻ってくる)
ライダー「注文入った!このままいくぞ!」

アシスタント「あいよ!すまないね!急ぎが出来てしまったぜ!」

研究者████「態々回答ありがとうございます」

この取材を受け即座に対策部隊を派遣、予測進路上にて妨害を実行を行おうとした所突如車両のエンジンが爆発し炎上が発生
妨害工作の線で事故調査したが細工はされておらず整備不良による事故と判明
予定変更し徒歩にて到着後工事を装い車道を塞いだところ左右一ブロック先の建物が倒壊、塞いだ道以外通行不能になってしまった為止む負えず車線解放
現在までに阻止作戦はすべて失敗し現在作戦は完全終了とし妨害阻止作戦は永続的に許可されません
最終更新:2026年07月10日 10:48