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ブザービーター・ゴーイングシューティングスター

製造社:ソーヴァリアン9
型式番号:B.G-001/1.5
頭頂高:15.73m
本体重量:77.14t
全装重量:175.71t
搭載武装:ビームシューター、ショルダーバルカン、ディフェンスブレード、機関砲内蔵型ガーディアンシールド


ジャック・ザ・スプリンターがブゴ実地試験型を購入し機体改造や修理や製造を主に商業するソーヴァリアン9社がリバースエンジニアリングを施して生まれた機体
主に宇宙空間で行動するため機動力強化に各部にスラスターを増強、ある意味高機動型の見た目に様変わりしたブゴといったところ
フレーム機構は実地試験型をベースにそのまま左腕部の肥大化をあえて施しジャック・ザ・スプリンターが基礎武装として採用してる機関砲内蔵型ガーディアンシールドを地上でも運用できるようにと補助ロールケージも装着されてる
外見は完全に切り替わっており角張った装甲のブゴと言われれば確かに・・・?と言われないと気付かないぐらいには様変わりしてる

ソーヴァリアン9社の改造を見た朱戊工業がもちろんの事苦情を入れる、騒ぎを受けた太陽系連合が聞きつけ双方の異議を受け最終的にはGFL規約(ゴリアテファクトリーライセンスルール)を生み出したきっかけを作ったある意味歴史に名を残したゴリアテとなった

+ 朱戊工業がこの機体を知った理由
因みに朱戊工業がこの機体を知った理由はソーヴァリアン9社が元になったブゴの名前を伸ばしてブザービーター・ゴーイングシューティングスター
頭文字を取ればブゴとなる
完全に図星だったため流石に言い返せず無条件で和解を受け入れるしかなかった
最終更新:2026年09月08日 07:08