製造社:
朱戊工業
型式番号:GBZK-002
頭頂高:15.11m
本体重量:67.24t
全装重量:76.24t
搭載武装:ボザマシンガン、サブシステムランチャー[先行配備型]、高周波ブレード:戦刀の刃(せんとうのじん)、100㎜腰部防衛機関砲
ボザ弐式一型の開発を経て開発を本格的に始め製造を開始したゴリアテ、以降鬼龍晴大国の主力ゴリアテとして名を馳せる事となる
一型の欠点である電動力パルスケーブルの外付けの欠点を見直しフレーム構造を新規に製作し内蔵型に変更、装甲自体は一型をそのまま流用し緊急格闘攻撃として肩部パーツにスパイクを追加、太陽系連合が前期に採用してた
ブラッカーのサブアームシールド機構を採用し外部アームシールドを装備、攻撃を受け流すために曲面シールドを製作
一型でも採用した戦刀の刃をそのまま採用、斧より破壊力は低くなるが対ゴリアテ戦闘として攻撃力の鋭さを上げた形となる
カラーリングが軍事用としてディープグリーンやグレーを採用、後にこのカラーをベースに鬼龍晴大国のゴリアテの色方針がほぼ決まる事となった
後年U.B.E.戦争後に太陽系連合ゴリアテ製造所がGFL規約に則りボザ弐式をベースにリバースエンジニアリングを施し
EDG-No1が誕生するベース機体となり太陽系連合以外でも参考にするほどの名機となる
最終更新:2026年09月13日 08:17