製造社:
朱戊工業
型式番号:GBZK-001.5
頭頂高:15.11m
本体重量:62.73t
全装重量:72.14t
搭載武装:ボザマシンガン[先行量産型]、フローティングランチャー、高周波ブレード:戦斧の刃(せんぷのじん)、100㎜腰部防衛機関砲
ボザ壱式のマイナーチェンジ版、ボザ壱式の基準値に届かなそうなゴリアテの動きの低さに嘆く現場の声を受け取り繋ぎまでの間をつなぐための緊急措置のゴリアテ
駆動部をベアリングではなくモノシリング型の変更と装甲の一部追加程度ではあるが、戦闘用としては採点基準値を満たしたらしく戦闘訓練として何とか出張れるレベルにはなった模様
がしかし運動性能が上昇した為放熱が間に合わなくなったため、同時進行で進んでた
ボザ弐式一型の外見設計を参考にし後期生産型は電動力パルスケーブルが4か所外に剝き出しになった安定措置を取った姿となった、こちらはボザ弐式一型と違い重量増加を抑えるためそのまま保護膜装甲程度で追加措置になってる
武装自体は変更せずそのまま引き継ぎ、汎用性を高めるためなのか搭載武装以外をテスト的に使用するため先行実験としてウェアライダーバッグシステムを使用できるように改良がされてる
生産数はそこそこ多く実は弐式と並んで動くことも見受けられる、さすがに後の時代では参式にすべて置き換わってしまってる
現在では、民間や企業、個人用にて購入が可能となってる
最終更新:2026年09月16日 08:13