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序盤の自走砲・ロケット比較、考察


自 走 砲

兵器名称 人員 RM 火力 射程 耐久 回避 移動 対空 対ヘリ 対甲 対軟甲 対艦 対潜 開発
AMX-30GCT AU-F1 30 5 20 7 0 4 3(甲) 27 5 4 3 39 58 18 2 4段目 EU
75式自走榴弾砲 36 6 24 9 0 4 3(甲) 27 5 3 3 39 58 18 2 2段目 JP
M109 34 6 24 9 0 4 3(甲) 26 5 4 3 39 58 18 2 1段目 US,ME,KR
83式自走砲 23 4 16 6 0 4 3(甲) 26 5 3 3 37 56 17 2 3段目 CN
2S3アカーツィア 24 5 18 7 0 4 3(甲) 25 5 3 4 37 56 17 2 3段目 RS,ME
M110 23 6 36 10 0 6 3(軟) 21 5 3 3 36 50 22 2 2段目 US,KR
2S7ピオーン 38 5 27 8 0 6 3(軟) 32 5 3 3 38 54 23 3 3段(大成功) RS**,ME**

※国の後ろの*は、開発に他国ライセンスが必要。**は開発(大成功)が必要
※耐久の後ろの()は、そのユニットの属性を表します。
 (空)=航空機、(ヘリ)=ヘリ、(甲)=装甲、(軟)=軟装甲、(艦)=艦船、(潜)=潜水艦、です。

  • 今回から射程(メガ・長)の価値が上がったが、自走砲は命中が低いため活躍できるかは未知数。
  • 自走砲は、MLRSがあればいらない子。たたひとつMLRSに勝てる点は、製造時間が短い事だけ。
  • AMX-30GCT AU-F1が優れているが、開発に時間がかかる。75式自走榴弾砲かM109がベターの自走砲と言えようか。
  • M110、2S7ピオーンは火力6だが、軟装甲ユニットであることに注意。その他の自走砲は通常、装甲ユニット扱い。
  • 2S7ピオーンは開発に(大成功)が必要。序盤からの配備は困難。

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自走ロケット

兵器名称 人員 RM 火力 射程 耐久 回避 移動 対空 対ヘリ 対甲 対軟甲 対艦 対潜 開発
MLRS 29 9 30 12 0 5 メガ 3(甲) 24 6 4 4 55 78 22 3 3段目 US,EU**,KR,JP*
89式自走ロケット 20 4 12 5 0 3 メガ 3(甲) 24 5 2 3 28 68 10 2 4段目 CN
9P140ウラーガン 13 9 18 7 0 4 メガ 3(軟) 18 7 3 3 32 75 13 2 2段目 RS
九龍 8 10 15 6 0 3 メガ 3(軟) 13 7 3 2 28 66 10 2 3段目 KR
9K51グラード 9 9 14 6 0 3 メガ 3(軟) 15 7 2 3 27 65 10 2 1段目 RS,ME,CN

※国の後ろの*は、開発に他国ライセンスが必要。**は開発(大成功)が必要
※耐久の後ろの()は、そのユニットの属性を表します。
 (空)=航空機、(ヘリ)=ヘリ、(甲)=装甲、(軟)=軟装甲、(艦)=艦船、(潜)=潜水艦、です。

  • 選択肢としては、ほぼMLRS一択になる。火力・命中で他を圧倒している。が、製造に時間がかかりすぎる。辛抱強く生産を続けるしかないだろう。
  • 9P140ウラーガンは使い勝手は良いが、軟装甲。軟装甲は損害が出やすいユニットである事を忘れるべからず。
  • 89式自走ロケットは火力不足ではあるが、装甲ユニットである。今回の仕様変更による射程(メガ)の地位向上を考慮すると、意外と活躍するかもしれない。

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最終更新:2010年02月02日 05:55