王家沙
名物である蟹粉小龍包は4つ入りで15元と高額ですが、ひとつのサイズはかなり大きめ。 口から蟹味噌がのぞく少し厚めの皮を持ち上げてみると、その中には たっぷりのスープが入っているのが、外から見てもよくわかります。 お酢をつけてレンゲに乗せて、端に噛付けば大量のスープが溢れだしました。 多くの店がそうであるように、そのスープは味付けがくどすぎて好み外。 どうもぼくは蟹粉小龍よりも、通常の鮮肉のほうが好きなんだと再認識。 4つじゃ少ないだろうと2蒸篭注文したのがアダとなり、ちょっと胸やけ気味で