PCアーキテクチャ
目次
- 周辺装置について名前と機能
マウス :
ネズミに似ていることから命名されたもの
移動した量や方向、速度を読み取るもの
キーボード :
101~109個のスイッチが内臓され、それぞれが文字や機能に対応
ディスプレイ :
文字や図形を表示する装置
GUIにおいては必要不可欠なハードウェア
- アウトオブオーダ実行 :
プログラムの命令の順番を無視
他の命令に依存しない命令を並列して処理し
順番に依存する命令は他の命令と実行順番を調整しながら随時処理するというもの
- 分岐予想 や 投機実行 :
分岐予想 :
分岐命令において分岐すべき方向を予測し、その先に依存する命令群の実行環境を整えるというもの
投機実行 :
準備だけでなく実際に分岐先を実行しておくというもの
当たれば効率は上昇するが、外れれば再実行の為にロスが生まれる
スーパースカラとハイパースレッディングについて説明
MMX、3DNow、SSEの考え方について説明
- MMX :
膨大な単一命令を同時に如何に多く処理出来るかというもの
- 3DNow :
MMXに高度な浮動少数点演算を付加したもの
CPU側にも処理させることでビデオカードを補助しマルチメディア性能を向上させようというもの
- SSE :
3DNowに対抗して生まれたモノ
データストリーミング命令、SIMD命令、マルチメディア命令の三系統において命令が追加、性能の向上させようというもの
最終更新:2007年01月15日 12:02