「なあに? 僕の投げキッスがほしいって? はは、仕方ないなあ。トクベツ、だよ?」
*プロフィール

土屋 エリック
| 読み | ツチヤ エリック |
| 一人称 | 僕 |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 21歳 |
| 誕生日 | 11月16日 |
| 出身地 | 東京都(父はカナダ人) |
| 身長 | cm |
| 体重 | kg |
| 血液型 | AB型 |
| 星座 | 蠍座 |
| 利き手 | 左 |
| 趣味 | ぼうっとすること |
| 特技 | バレエ |
| 好きなもの | 紅茶、ブラックコーヒー |
| 苦手なもの | 英語 |
| 座右の銘 | マイペースにいこう |
*容姿
金髪碧眼タレ目。ショートボブ真ん中分け。たまにメガネをかける。
*このキャラについて
他人に無関心なおっとりさん。そのわりに賑やかな場所を好む。
自らファンサはしないが、求められればする。
日本とカナダのハーフだが、日本語しか話せないことがコンプレックス。
塚本と松永の追いかけっこを横目で見つつ紅茶かコーヒーを啜っている。
「メンバーと無理に仲良くなる必要はないでしょ、嫌いではないけどね」と思っている節がある。
バレエを習っていたため、動きが優雅。ダンスも魅せ方をよくわかっており、足捌きも上手い。
諒とよく静かなカフェに行くが、お互い何も会話をせずに店を出る。
拓哉の性格が作られたものだということと彼が自分を苦手としていることを察しており、無干渉を貫いている。
*他人が怖い理由
金髪碧眼のハーフということもあり、よく好奇の目に晒されてきた。
両親は優しく穏やかな性格。しかし学校にいるときのエリックは見世物のような扱いを受けてきた。
本人の性格も穏やかで優しいが、容姿のせいかあまり話しかけられなかった。その為クラスでも浮くようになる。
外人のような外見から英語が得意と思われ、一切喋れないとわかった瞬間他人が自分に無関心になる。
その瞬間の興ざめしたような他人の目が怖くなり、自分から相手に興味を持たなければ良いと気付いた。
他人に一切関わらず無関心を貫き通せば、相手も自分に無関心になる。見世物で居続ければいい。
高校生の頃は友人ゼロ、容姿を生かしモデルのアルバイトをしていた。
しかし無自覚に他人の会話に聞き耳を立ててしまい、知らなくてもいいような「誰か」の情報を知ってしまうことがある。
何よりも賑やかな場所を好んでしまうのは、「本当は誰かと一緒にいたい」という寂しい気持ちがそこを求めているからなのかもしれない。