・北欧の職場では、午後5時頃になると残業などせずにみな家に帰ってしまうと言われる。深夜まで残業するのも珍しくない日本の労働時間からすれば、ちょっと信じられない話である。労働時間の統計データを確認してみる。

(出典:
OECD)
・なお、1日8時間労働とすると年間(240日。週休2日、20日の有給休暇があるとした場合。)労働時間は1920時間である。
・日本の1789時間という数字は、フルタイムのサラリーマンだけを想定すると、非現実的な数字に思える。きっとパートタイマーなども含んでいるのだろう。データの取り方が要調査。
・データの取り方の問題を脇に置いておき、数字をそのまま信じて比べると、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーは日本に比べかなり短い。一方、意外にもフィンランドは日本の労働時間にかなり近い。
最終更新:2007年02月11日 15:10