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練習の所感を毎回アップしていきます。

【 所感を書いてもらう、見る、見てもらう意味 】
  • 自分のことだけでなく全体も見ながら練習に臨んで欲しい
  • 書くことで練習を振り返り、反省点をきっちりと認識し、記録に残す
  • 自分にはない視点に気付く
  • 反省の積み重ねを見える・見れるようにして同じ反省を繰り替えさないようにする



6月13日@文京区
遅くなりました。ボーナス0でお馴染みの佐々木です。
なあ工藤、おれらフラテッロ(兄弟)だよな。
ボーナスはフラテッロ(兄弟)で山分けだよな。
ヘンリエッタって呼んでおくれ!!


さて、所感です。
久しぶりにキーチョをやりました。
曲の構成としてはCadenza-A-B-A-Codaといった感じでしょうか。
単純といえば単純な構成ですね。
マンドリン系は技術的な難所もあると思いますが、
練習項目としては(他の曲と比べて)少ないと思います。

それにも関らず技術的に練習が不足している部分が多く、
それ以上にイメージができていない(考えていない)
感じでした。

合奏頻度が低い、ソリストがいないとよくわからない、
タンゴ初体験、てゆーか他の曲頑張らなきゃなどの理由により
プライオリティが低くなりがちですが、
せっかくプロと一緒に弾ける曲なのでただの引き立て役ではなく
共演といえるくらいのクオリティで臨みたいものです。

池松さんの音源はすでに耳クソが詰まるくらい聴いていると思うのですが、
ピアソラの実演のほうがタンゴ(ピアソラ)音楽とはどういうものかが
ダイレクトに実感できると思いますので、こちらもよく聴いて
特有の歌い回し習得したいものです。

他の曲でもまだまだイメージができていないのが反省点だとおもいます。
もっともっとスコア読まなきゃだめですね。。

また、パート間、奏者間で決めてあったはずの奏法に
食い違いがありましたね。
シーズンが始まった当初に色々きめたんですが、
やっぱりこういうことはパー練を定期的にやらないと
浸透させるのは難しいのかなぁと思います。

あとはウィキでまとめるとか、奏法や指示をすべて書き込んだ
マスターパート譜を作るなど色々工夫が必要かも知れません。

とりあえず、パー練は大切だよねっていう分かり切った結論になりました。
関君が音とらねぇとパー練習にならねーんだよな。。

まさかの関君落ち!


5月16日@三鷹
花上です。書きます。もう覚えてねーけどな。


淳の送別会ということもあり、人数多くていいですね。
この所感は5月30日に書いていますが、人数少ないと
多少テンションに影響することは否めません。
まぁ、それならそれでやるべき事はなに?って考えれば
いいんですけどね。
人数が少ない度にげんなりしてても気持ちがもったいないしね。

練習ですが、個人的には
  • 予習していったこと
がそれなりに効果あったかなぁと思いました。
その週は毎日スコア読んでました。
その週は、ってどういうことですか?


耳にひっかかる部分が多くあって、
やることもいっぱい見つかりました。
やっぱり予習は必要かなと思います。

予習しとくと、出ている音と比較すべき
イメージという対象物がありますから、
そこに差異があればひっかかるんですけど、
比較対象がないとひっかかりにくいと思うんですね。

何の予備知識もなくクラシックの演奏会に行って、
何も感じないに近いことが多いのと同じかなと思います。
中身がわからないと、問題意識というか感じようがないみたいな。
感じてもつまるつまらないとかそんな事ぐらいになっちゃいますよね。

油井ちゃんも書いてくれていますが、
ほんと一週間に10分とかでもいいので、
スコアを見ながら、またスコアじゃなくてもいいので
自分のパート譜を歌ってみる、口ずさんでみるとか、やってみよう。

歌ってみると
  • 歌うとどこでブレスしてるか
  • 各音はつまっていくのか減衰するのか
  • まっすぐなのか、はねるのか、粒だっているのか
とかが見えてくるのではないでしょうか。

ただまぁ素人が適当に歌っているだけでもあれなんで、
このフレーズの歌い方ってこんな感じでいいのか?って思ったら
音源を聴いてみて、プロはどう弾いているか
っていうのを細かく見ていくと勉強になると思います。
3連符ひとつ取ったって、弾き方は様々です。

そういうものの蓄積をしていくともっと面白くなると考えています。
俺も全然足りないんだけど。


雰囲気とか空気感的なものにやっと言及することが
できつつあるので、もっとやっていきましょう。


雰囲気っていうと漠然としすぎてて、
空気っていうとまだマシかなと。
空気の質が軽いか、思いか、暗いか、明るいか
っていうのが雰囲気になるんですかね。
もちろん想いが根っこにあって、
それの表現としての空気感になりますけど。
表現じゃなくて表出が正しいか。
あふれ出るべきものと。


「(空気の)表情が豊かな演奏」
がとりあえずの目標。最終形ではないけど。


そういう角度からも
練習でもっとアプローチしていかないといけないですね。
考えよう。




しかし2楽章の録音は下手だなぁ(笑
鳥肌立つね。





5月16日@三鷹
油井です。遅くなってすみません。

前回と前々回の練習に出られなかったので、久しぶりの練習でした。
午前、人の集まりが今ひとつだったように思います。
あらかじめパー練やるとかアンサンブルとか決めておけばもっと充実した練習ができるのではないでしょうか。
午後、合奏。
自分を含めもう少し曲のイメージがあったほうが良いかと思いました。
もっとスコア見てから合奏に臨みたいと思います。

社会人になってもこうして演奏できる場があって良いなあと思っています。演奏会会場がパーシモンに決まったことですし、次回練習もがんばりましょう。
よろしくお願いします。


4月11日@八王子いちょう
お疲れ様です。工藤です。
既に練習日から一ヶ月くらい経ってしまいましたが、所感を書きます。

この日は初の13時スタート。個人的には喜ばしいことです。
練習時間帯にいろいろなパターンを持たせるのはとてもよいんじゃないでしょうか。
皆ばらばらの仕事をしているわけだし、住処も違うので。

この日は人が少なかったので、個人練とパー練に時間を割きました。
マンドラーズはひたすらシンフォニアを弾き込んでおりました。
成果はあったと思います。

音楽監督からも「もっと弾き込んだ方が良い」といわれたことだし、人数の少ない日はパートごとにひたすら弾き込みをする、のもありかと思います。
1人しかいないパートは他パートに混ざってするとさらに効率が上がるかと。

ホールも決まったことだし、よりいっそうがんばってまいりましょう。


4月25日@八王子いちょう

遅れました。北海道旅行から帰ってきて、まだ一度も体重計に乗っていない荻野です。
正直、怖すぎる!

25日の練習について、というよりも、今後の練習における提案的なものを

高杉さんに練習を見てもらったあとは、課題も山積みなんだけど、奏法や曲の掴み方など、台風一過というか答えを提示された感じがして、目標が定まる感じがします。

まぁ高杉さんが音楽監督ということで、それはそれでいいと思うんですが、数ヶ月に一度しか見てもらえない現状で、いつまでもそれではいけないなぁ・・・と

見てもらう前段階として、音取りや奏法の統一などの基盤をきっちりとしておくってのがベターなんですけど、でもそれでは見てもらうまでいつまでも曲の形が定まらないからベストではない・・・って感じで。

そもそも、みんな社会人ですから、それぞれにそれぞれの生活があり、全員が基盤をしっかりと作ることさえ難しい。

だから、例えズタボロの状態でも高杉さんに見てもらってボコボコにしてもらって、課題が見えたほうがいい。という現状があるんだと思います。


しかし、なんだかんだで11月本番(目黒?)としても、もう半年しかありません。KSD3の練習が開始されたのが2月、既に3ヶ月が経過しております。
2部だけ取り上げても、シンフォニア、ホルベルク、キーチョ・・・ちょっと今のままのペースでは8,9月に「ものすごい合奏」ができるようなレベルになるのは難しいと正直思います。


というわけで、前置きが長くなってしまったんですが、日々の練習量を増やしませんか?と、提案したいわけです。


毎日、30分あるいは1曲、演奏会の曲を練習するor考える。


このくらいの時間だったら、どんなに仕事が忙しい人でも、できるんじゃないかと。
1回の練習時間は短くても。習慣づけることができれば、確実に実になるのではないかと。
また曲のイメージ、捉え方を考えるのは週末の練習時間内では難しいので、日々の中で考えるほうがいいのではないかと。
譜面を読んで、音量変化や注意点など練習で決まったことを復習するだけでもだいぶ違うかと。


なんかのビジネス本で、社会人が何かを学ぼうとするとき、その時間を1日=24hから天引きしてしまえばいい、ということが書いてありました。

自由時間に何かをやる時間を作るのではなく、一日の行動に予めその時間を組み入れておく。
24h-やりたい事=1日
ということらしいです。


KSDはアマ団体ですし、生活の中心でもないですから、各々が自分がどうしたいか、というところに委ねられてるとは思いますが、社会人として長い間こういう活動を続けるとしたら、それなりの練習スタイルを考えなければいけないのではないか、と。


以上、まとまらない思考をダラダラと垂れ流してみました。
とりあえうず書いてしまったからには実践したいと思います。


4月25日@八王子いちょう
お疲れさまです、和田です。
書くのが遅れて申し訳ないです。
気づいた点、気になった点を2点ほど。


「練習時間・練習日について」
今回は午後からの練習開始でしたが、個人的には良いのではと思いました。
普段より合奏練習の時間が長く取れた感じだし。

月~金と仕事して、土曜日の朝イチから練習!というのは
特に練習場所から遠い人にはけっこう厳しいものがあるのかなと。
(若干自分へのいい訳が入ってますが...)

練習日については、基本的には土曜日になってるのが現状ですが、
日曜日は平気だけど土曜日は仕事、という人が少なからずいて、
今後人が増えて行けばそういう人も増えて行くと思いますので、

もう少しだけ日曜日の割合を増やして行くのもアリなのかなと。。
逆に日曜日だと厳しいという人も当然いるのですが。


「パー練について」
これは各パートうまいことやってるのかも知れませんが、
少なくともギターパートは1回もやれていないのではないかと。

今回であれば合奏前の13時~15時が何となくパー練なりアンサンブル練なりの時間となってた感じですが、もう少し明示的に決めてバチっと時間とってやりたいですね。
このあたりは出席者の感じを見てパー練にするかアンサンブル練にするか半々にするか等、パートトップが予めちゃんと決めてしまうのがいいのかもしれません。

パー練をカチっとやることで、音採りのミスや奏法や運指の意識違いが早い段階で無くしていけて、響きのレベルが高くなって行くはずなので。


引っ張っておいて大した所感でなくすいません。
練習がんばります!


4月11日@八王子いちょう
お疲れ様です。

今回は13~22という夜間練習でしたが、まあ8人しかいないとなかなかできませんよね…

仕事だったり、用事だったり、、、自分も仕事でなかなか練習に参加できてないんで何も言えません。

ただ昼間練で朝なかなか集まれないから夜間練にしたのにあまり変わんないんじゃ(むしろ人数減ってる?)、時間変える意味もあまりないかなと思いました。次回も同じ状況だったらもう一度リスニングしたほうがいいかもしれません。


でも自分なんか月1くらいしか参加できなくてホント申し訳ないです。
少ない練習をどう活用するか、普段楽器を弾いてるときの時間の使い方をもっと効率よくやらないかんと感じました。

3月22日@八王子いちょう
佐々木です。

今回は賞味1時間くらいしか練習に参加できてないので
書くことに正直戸惑いを隠せないんですが、
練習の詳しい内容はは人生絶好調性欲絶倫のたっちゃんが書いてくれると思うので
最近思ってることを書いてみます。

今シーズンが始まって2か月くらいたちましたが、正直少し進みが遅いかなぁと思います。
1回、2回のときと比べてというか、演奏会2か月前に”すごい合奏”ができるようには
今のままのペースでは遅いかなぁと感じるのです。
今だに”すごい”の定義がわかりませんが。。

今回は事前に奏法をきちんと決めて、早くも高杉さんに来ていただいて
いいスタートをきれたと思いますが、まだまだ合奏のレベルとしては低いですよね。
曲に慣れてないとか、単純に弾けてない部分も多々ありますが、
今はまだこれぐらいでもいいかと、たかをくくっている部分があるんじゃないかと思います。

指揮者がいないアンサンブル形態をとっているため、効率よく客観的に合奏を進めるのは
すごく難しいです。
だから、普通の合奏以上に個人個人が意志をもって臨まないといけないし、
もっと明確な自己主張が必要なんじゃないかと思うわけです。
まあ、わかりきったことかとは思いますが。

プレーヤー同士の音楽的な主張が今の段階(できれば一番初めの合奏)から
出来たらすごい合奏ができるようになるんじゃないかと思うのです。

合奏の場においては自分はこう弾きたいとかこういう音楽を作りたいって
胸を張って言いたいものですね。

さて、そろそろ音とりしなきゃ。。
まずは理想の音楽を自分の中で鳴らすことから始めます。

3月7日@八王子いちょう
はいどうも。花上です。

基本的には毎回書きたいと思っています。
もちろんみんなのネタをつぶすわけにいかないので、
最後に書きます。

ウィキにあるものはデータしかないので、
生かすもムダにするも自分達次第です。

いまだ生かせてない部分が多いですが、
ムダにしちゃうと多方面から鼻で笑われたあげく
「フン、あのオナニー野郎」
みたいな話になりますので、ここからがふんばりどこです。


さて、早くも監督に来ていただきました。
早いんじゃねーの?という声はありましたが、
ある程度できあがる時期の見込みはまったくつかないので
とりあえず来て貰いました。

監督には言い訳のようにちょろちょろ言うのですが、
まだホールも選曲も決まっておらず、やっぱりどこか
ピリっとしない雰囲気があります。
気持ちの問題だとは思いますが、やはりちょっと違う気がします。

そういうこともあり、まず早めに一発お願いしました。
弾けてないのにプロを呼ぶのは失礼かもしれませんが、
どのみちプロから見たら常時弾けてない事と同じなのでいいやと。
そもそも本当に弾けてんなら見てもらわなくてもいいわけで。


まぁここはメンバーぐらいしか見てないからあれですが、
「自分達でできる余地」というのは無くならないと思うので、
変に自分達だけで長い間頑張ってしまうのではなくって
早め早めに見てもらうのが絶対いいと思っています。

現役の時は間逆に考えてましたけどね。
単純に、出来が悪いの見せたくないと。
怒られちゃう、みたいなね。間違った考え方です。

怒られて早く悪い点を出し切ることこそがポイントです。
そっちの方が断然効率もいい。

演奏をより良いものにするにあたっての最大の課題は、
「何が問題か(どこがダメか)」という点に気付くことじゃないかと思います。
何が問題かがわかれば、後は練習するだけなので(じゃあしろよとっとと俺)。
これがわからないから全然良くできない。見方も引き出しも少ないから
全然見つからない。
これを早め早めに出すためにも、監督の力は絶対必要です。


つっても、シンフォニアを通した後は血の気がひきましたけどね。
みんなにもそういう雰囲気がありました。
「あれ、やっぱり呼ぶべきじゃなかった?」って一瞬考えちゃいました。

まぁでも呼んでよかった。来ていただいた意味は大きい。
監督に時間を割いて課題出ししてもらったので、
きっちり潰していきましょう。


3月7日@八王子いちょう

所感担当②の三澤です。

遅くなってすいません。

先日の練習後、KSDP2のDVDを見ました。




      • 誰だ、こいつら。
やべえ。上手いよ、こいつら。
マンドリン団体という縛りの中だったら、こんな演奏会に出会える機会なんてそうそうないんじゃないかって思わせるものがありました。

少なくとも自分にはそんな機会なかったですね。

恐らく、皆さんが実際に演奏ながら感じていたよりも、ずっといい演奏に聞こえるはずです。
演奏することに対する意識が高いからなんですかね。

団体として、個人として、課題は多く残ったのかもしれません。



それでこの演奏?


自信を持ってもいいんですよね。
自分達のやってきたことは間違っていなかったと。


P3はP2よりもいいスタートができているような気がします。
やってやりましょう。

3月7日@八王子いちょう

所感担当①のせきねです。

今回の練習は、今シーズン初、監督がお見えになりました。

案の定、覆されることが多かったですね。(もちろん良い意味で)
奏法然り、歌い方然り、考え方然り。
みんなで合奏しながらああだこうだ議論した所も、サクッと解決!なるほど!という感じだったので、自分の考えの足りなさに、なんだかな〜と思わざるを得ませんでした。
だからといって、一人一人が考えることをやめてしまってはそれこそ意味がなくなってしまうから、それはもちろん続けるんですけど、
個人的には、そのベクトルの向きを「引き出しを増やす」ことに向けたいなぁと。
音楽の理屈を考えるのはひとまず置いといて。

具体的に何するかって聞かれると何とも言いがたいんですが、
咄嗟の要求や変更に対応できるように、まずはちゃんと音をとって、普段から色々イメージして試してみることかなと思います。頭を柔らかく。

あとは音楽以外にも色んなものに触れてみるのも良いかと。
ノルウェー料理食べに行くとか、アルゼンチン料理食べに行くとか、タンゴ踊ってみるとか?あ、バンドネオン生で聞いてみたいです。

もっと視野を広く持てたら、演奏も何か変わってくるかもしれません。

ちなみに、どう弾きたいか考えるのは別の話だと思ってるんで、これはこれでちゃんとやらなきゃなぁ。むずかし。

短いですが所感は以上です。
考えた割にまとまってないなー。



まいっか。


2月27日@青山福祉会館

とりあえず、2月28日の練習の事を書こうと思いますが、今まで思った事もつらつら書いてみたいと思います。

まずは、個人の反省から。

前回友作が言ってましたが、メトロ使って練習してこないと、いざ合奏になるとテンポ感の無さが露骨に出ますね。ついつい簡単なフレーズだから、ちょっと音を触って個人練を終わってしまう…メトロ使って土台をしっかりしないと。特にキーチョみたいな曲は。自分が痛い目にあうと痛感しますね。練習しときます。

次に、全体の事。

①意外とみんな音取り(事前準備)をしてないんじゃないかなぁと思います。それは、ただ弾けるようになってくればいいってもんじゃなくて、スコアを見ながら音源を聞いてみたり、他のパートを確認してみたり。自分の中に少しでも曲のイメージを染み込ませておく作業の事。とはいえ、みんな社会人で時間の制約があるから難しいんだけどね。でも、特にホルベルクは選曲の段階で難しいって分かってる訳だし、初見合奏を早く切り抜けて、曲を練る作業に時間をかけたいですね。そうなると、やはり事前準備が必要かなと。そうすれば、合奏で自分のパートがどこでどういう風に弾くのかを事前に認識できますし。まずは、一人一人が曲に対するイメージや想いを持たないと、みんなとイメージを共有する事も出来ないしね。「イメトレは、実際に体験した事と同じくらいの効果がある」とよく言われますが、想い・イメージがある→体がそうしようとする→それが音に繋がる。あると思います!

②個人的にですが、今回のKSDP3では曲を通す練習を増やした方がいいかなと思ってます。KSDP2では曲の部分部分を深く掘り下げていく練習は沢山しましたが、それが曲を通した時にどうにも上手くいかない…これは曲を通した時に集中力が切れたり、意識が足りなかったり、まぁ原因は色々あると思いますが。曲を通してみて気づく事・体や頭が覚える事はあるんじゃないかなっと思っています。「全体を一つとして見なければPG(ポイントガード)はつとまらない」。これはバスケットではよく聞く言葉ですが、同じ事が指揮者や演奏家にも言えるんじゃないかなと思います。

最後にキーチョの練習の事も書こうかと思いましたが、キツネ君が先に書いてくれていたので、省略。

あと、今回合奏を進めてみて思ったことは、改めて指名されると意外とプレッシャー(笑)別に合奏を進める事自体は今まで何回もあったし、今まで通りでいこうと思ってた訳ですが。実際はそんなにいつも通りには行きませんでした。自分の中でちょっとした緊張感がありつつ、ぐずぐずなところもありましたが、でもいい経験だなって改めて再認識しました。気づく事が沢山あります。それは書いてしまうとネタばれみたいでつまらないから書きませんが、合奏を見るという立場と参加するという立場では、やはり曲の見方も変わってきます。これからみんなにも順に回ってくると思いますが、お楽しみあれ!!一日終わった後は、反省点ばっかりだけどな!

しかし、KSDP3始まりましたね。
やっぱり皆と合奏してる時は楽しい!特にホルベルクは初見でも楽しいです。

先は長いようで、あっと言う間に本番が来そうだ。
あ、でもホール決まってないから、本番自体が危ういのか。。

2カ月前にものすごい合奏が出来るように、自分たちで必死にもがいていきたいですね。
がんばっていきましょう!!!
(土)


2月27日@青山福祉会館

キツネです。所感公表がだいぶ遅れてしまい申し訳ないです。

ざっと当日の流れを思い出してみます。

◇午前中
<前回同様、定時通りの集合ができていた>
  9時半までにはおおよそ集まっていました。
  まんぼうさんも書かれていましたが、これって素晴らしいことですよね。
  本日1番遠方から来ていたであろうユイちゃんも9時ピッタリに着くように来てましたし。
  こういう事でもお互い認め合える。些細な事かもですが大事だな、と思います。

<個人練、およびパー練>
  自パートに関してですが、自然と区切ってやれていました。
  個人練1時間、パー練1時間半、みたいな。
  現段階では個人練が音取りの時間と化していますが、後々は自分が出したい音の確認を個々で行い、その後パー練で音色の統一、響き方を確認し合う、といった形式が取れれば良いな、と思います。
  パー練は1st、2nd合同でキーチョ。
  奏法は確認できているものの、フィードバックが出来ていないのでもっぱら弾き込み。同じ符形の多い曲だし、今の内からしっかりやっていきたいことなので合同でやる価値が存分にありました。
  昼休み30分前から譜面合わせ(練習番号付け)
  時間をきっちり使えている辺り、去年の反省が生かせてるなと実感できました。

◇休憩時間
  オーレンジャーがどーたらこーたら。
  叔母くんの今後の生き様に期待が掛かります。

◇合奏
  予定通りキーチョからスタート。
  序盤は高音部と低音部が上手く噛み合ってませんでしたが、徐々に修正。
  リズム隊に上手くノれるかがカギ、という認識。
  Allegro7小節後を経て、高音部のニュアンスの入りをいかに整えるか。
  こんな課題がちらほら。
  しかしながら、とかく未だ音取り切れてないので弾くのに手一杯。
  早いところ、「タンゴのリズムを知ってるかい?ほほほーい ほほほーい(©ココリコ遠藤)」くらいにはなりたいです。
  そんな中「すぱべさんがいないと決められないな」みたいな場面があったのですが、「いる、と想定して内政を作る」作業がこれから必要になってくると思いました。
  要は、響きを個々の頭の中に想定して弾く作業、ということになります。
  幸いにして、今回は弟子さんがSolo部分を弾いて下さったので比較的ラクに進められましたが、仮にベース陣がいなかったとしたら自分でその響きを想定して弾くしかない、と。
  そこに存在する音だけじゃなくて「そこにある筈」である音をも考慮して練習していくことが大事だと思いました。
  そういった中でLentoは極めて練習しがいがありますね。

  次はシンフォニア。前回の練習を踏まえて(いなかった人は覚えるべく)練習番号Fから。
  内容ですが…、すんません。正直弾くのに手一杯であまり良く覚えていません。
  自パートと他パートの聞き比べ、合わせ作業が求められる分、一刻も早く音取りしないとマズいのがシンフォニアだな、と。
  キーチョとはまた違ったヤバさがあります。それだけは実感。

  最後はホルベルク2、3、1楽章。修正した譜面の確認合わせ、的な。
  それでもまだまだ修正部分が見つかりました。のち、確認内容にアップします。
  本日、響きが一番感じられたのは、このホルベルクでした。
  単純に自分が弾いてて楽しい、っていうのもあったんですけどね。
  2楽章の2ndの美味しさと言ったら…たまらんとです。
  早い段階で気持ち良い部分を見つけられるのは良いなぁ、と思いました。
  ただ、自分だけ気持ち良いんじゃなくて、他パートの方々にも気持ち良くなってもらわないといかんな、と。相手を気持ち良くさせないと自分も気持ち良くならない、という意味です。決して一人よがりではなく。
  まだエクスタシーポイントはそんなに開発されてませんが、練習を重ねて開発していけばとんでもなく良いものが出来上がりそうな予感がしました。
  あ、エロの話ではないですよ。いたって真面目です。

  …と、28日はこんなことを思いながら練習の場に臨んでおりました。
  次回は3月7日と直近ですが、何かしらの変化を持って挑みたいものです。

◇練習後
  近くの北の家族で飲みました。17~20時まで。
  早い時間の酒ってやっぱ良いですね。染みわたるぜ。
  散会後は有志で桃鉄ナイト@橋本。
  叔母社長の接待プレイでした。バーチャルな世界で強さを発揮。
  あれだな、これが現実なら良いのにな。とか思ったり思わなかったりラジバン(ry
  そして幸いにもこの夜はロッパーされませんでした。これが当たり前だけど。
  枕だけは弁償して欲しいなぁ。とか思ったり思わなかったりラジ(ry

  はい。以上です。後半部分はスネークフットですね。すみません。以上です。

2月14日@青山福祉会館
田中です.本日の所感です.

ついに合奏も始まり,本格的にシーズンインです.

今回感じたことは

1.決めたことをきちんと実行して,土台をしっかり作る
2.どういう音楽を作るのか→そのためにどう弾くのかをちゃんと考える

の2点です.

1点目についてですが,今の時期は合奏も始まったばかりで,曲の全体像もまだ見えてきていない段階です.
なので,決めたことをきちんと実行し,そうするとどのような音楽になるのかを早くつかむことが重要ではないでしょうか.
つかんだ上で方向修正していき,よりよいものにしていきたいので,まずは方向修正する前のたたき台みたいなのを作ると.

そうやって土台をきちんと固めて,そこからものすごい合奏へ…いくといいなあ.
とりあえずwikiにアクセスして,譜面に今日決まったことを書き込むことから始めたいと思います.


2点目についてですが,どういう音楽にしたいかがまだちゃんと決まってないなあと.何を隠そう俺のことですけどね.
上述した土台固めとも関連してきますが,まずは個人でちゃんと考えると.
あと,個人だけでなくパート全体で共有していかないといけないと思うのでパー練でそのへんの統一も必要ですね.


とりあえずこんな感じです.
花上さんのに比べると短くてすいません.

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2月14日@青山福祉会館

書きたいことがいっぱいあるよ。
最近多感な年頃でさ。何から書こうか。
まじめな事から先に済ましてしまおう。



今日ちょっと遅刻したんすよ。
20分ぐらい(ちょっと?)。
何ていったって今日びっくりしたのは
部屋に入ったら今日の出席者がほとんどいたことね。
これにはびっくりしました。
「この時間なら2~3人かな」と思ってました。
素晴らしいね。他の団体は当たり前なのかもしりませんが、
平日働いてる人たちがきっちり土曜も起きて
朝早く遠くから来ているっていうね。
練習日を大切に思ってくれているということが
素晴らしいし、何より嬉しい。
まぁ当たり前なんでしょうけど、
当たり前のことがちゃんとできるってのは
やっぱり素晴らしいことだときっちり思っていいと思います。

体調とか仕事の忙しさとかありますから、
無理することはありませんからね。
そこは自分の体と相談しながらやってください。
もちろんいてくれると嬉しいし、いなかったら
それはそれで残念ですが、それと話は別だからね。

[反省点]
  • トップ合奏(奏法決め)はやはり通常練習に混ぜないこと
→トップ合奏中に練習してていいよってのは、都合が良すぎますね
弾ける雰囲気じゃないすよね。すみません。これは通常練習前
またはそれ専用の日を作ってやってしまうことにします。

  • シンフォニアは合奏するべきじゃなかったかな
→これはですねやっぱりちょっとパー練と個人練が必要ですね
もちろんずっとそういうのばっかりじゃ空きちゃいますけど、
弾けてない状態での合奏はやはり時間がもったいないかなぁ
とは思いました。
色々な決め事の刷り込みも時間が必要ですしね。

  • 音の出し方が雑
→人のこと言えないんですけど、不用意な音の出し方
しちゃいますよね。これはもう自分で意識して
自分の音を聞くしかない。人に指摘されるのは曲全体の
ほんのいくらかなので、全体へそういう質を落とし込むには
自浄していくしかありません。どうしても
合奏だと不用意になります。
音を出す前のイメージ、イメージ通りの音を出す方法、
出した後の音の検証。3点セットで。
今年のテーマの一つ「響き」。
がっしゃがっしゃしたのは、卒業したいよね。

  • メトロで練習してみましょう
→基本ですね。基本なんだけど変にこなれて使わずに
練習しちゃったりして、ぐちゃぐちゃです。
個人練もそうですが、
ここはパー練とかできっちり抑えたいですね。

細かいことばっかりやっているので
全体での流れとか雰囲気とかがまだまったく
掴めてませんね。当分は細かいことやらなあかんし、
厳しい面もありますが、そこいらへんも頭の片隅に
おきながら臨んで頂きたい。
だから楽器弾くって大変ですね。今更ですけど。
逆に色んなことに活きる気がしますね。
今更ですけど。おせーよなぁ。


[よかった点]
  • 午後すんなり開始できましたね
→ルーズな団体なのでゆっくりな昼食になりがちですが
今日はかっきり始められましたね。OK。

  • 結構みんないろいろ言う
→多少強引に決定しているところもあり、そういうところは
考えなきゃいけないよなぁと思いつつも、それでも色々
指摘を頂けたのはよかったです。この調子この調子。
もっと弾けてくればね、きっちり試せると思うのですが、
あんまり弾けてないので試してもようわからんよね。
テンポでやってないし。


[みなさんへ]
  • トップ合奏で決めた事項が既にまた違う形に修正したりしてます
→暫定的に決めたものが多かったこともありますが、
面倒でもここいらへんは勘弁してください。
大したノウハウを持ち合わせていないので、
実際にやっていきながら必要ならすぐ変えます。
朝令暮改、朝礼朝改もあります。

  • KSDP1のDVDできました
→各パート員分のDVDを今日来た各パート員に渡しましたので、
その人からもらってください。

  • KSDP2の反省資料は今日来た人にはお渡ししましたので
常備してください
→何のために反省したのかということを
理解した上で、練習後に見るようにしましょう。
いい反省していますよ。
今日来れなかった人にはまた今度渡します。
あれはファイルから取り出さずに見れるから
いいでしょう?壊れやすいし、色が悪いけどね。
20個買って今日5個ぐらい自分で踏んで壊したけどね。

ていうか短い曲のスコアなら製本しなくても
あれにいれればよくねか?



いやぁしかし肉はうまかったですね。
あの立て続けに来るのだけはやめてもらおうか。
わんこそばか。今日のわんこ。
「今日のわんこ」っていうのは完全に性欲喚起型だよね。
えげつない(俺の発想がね)。
あーヨーグルト美味しかったなぁ。
焼きパイナップルも美味しかったですね。
あれはやってみよう。


KSDの面々で表参道を闊歩しましたね。
これも夢にも想像しなかったことです。

ここで、
水前寺君の英会話教室の成果が披露されます。
「ユニクロで固めてますからね」
という前振りのもと、

「DKNY」→デクニー
「ショーメ」→「チョメル?チョメール?」
「タグホイヤー」→「タグなんちゃら」

次々と大声で読み上げる水前寺君。

さらにおしゃれ気なアディダスストアを見て
「親近感の沸かないアディダス」という名言を生みました。
ありがとう。これは面白かった。
いいたいことはよくわかるよ。
ボディランゲージに近い直感的な言葉だよね。

ダーツしてボーリングして、久々に遊びましたね。
飯なんかとっとと食って遊ぶってのも一つだよね。

まぁいいんじゃないですかね。
公文式の夏休みの宿題ぐらい分厚い宿題抱えてますが、
やってやろうじゃないか。
とか言いながら
演奏会近くなってくるとズタボロになるんだけどね。
それもまたよしと。

できることをやるしかありません。
3段飛びでいろんなことはできませんよと。
特別なことはせずに、反省に出ているような
基本をしっかりやっていきましょう。


カリスマさんの内ジャケはそれだけ読んでも面白いな。
いつも迷惑かけてばっかりだし、逆に気を使ってもらったり
しているし、ちゃんとお礼しなきゃね。
何か考えようぜ。
「ちょっとドライブ」とか言って車に乗ってもらって
そのまま海外連れ出すとか。

「拉致だよこれは!おいドイラバー引き返せよ!」
「もう相手取ることは決めましたから」
(以上、水曜どうでしょう「韓国サイコロの旅」参照)


まぁ長くだらだらと結局無駄な事を…
ていうかもう2時かよ。何時間使ってんだよ。

いい団体ですよほんと。誰がなんと言おうとね。
ただし色んな方のご協力・ご支援があって
これだけ好きにやれていることは忘れちゃなりませんよね。
特に俺がね。
そういう人たちに感謝して、
精一杯好きにやってみたいと思います。

(花)

1月24日@八王子いちょう

お試しで書いてみます。
2/14のは淳に書いてもらうか。

いよいよ始まりました。
まだ演奏会の日程は決まってないし、
曲もまだ全部決まってません。
やべ。

「細く長くやれるように、かるーくスタートしよう」
という話でしたが、気付いたら普通に月2ぐらいで
スタートしようとしています。
おい大丈夫かおい。まぁそれ忘れてて普通に練習場
とっちゃったんだけどさ。

ともあれ、昨年8月の演奏会以来に集合しました。
そわそわしますね。
雪もぽつぽつ。人もぽつぽつ。
そんな感じで揃ってくるのが
余計ドキドキ・ワクワク感をそそってくれました。

シンフォニアがですね、難しい。
ちゃっちゃと音取って作らないと、
ホルベルクの方が間に合いませんね。
シンフォニアをなるべく早く形作りたい。
まぁ今回は決め事もハナからやってるし、
何とか。


明らかに練習してきた人もいるし、
明らかに超久しぶりな人も。
僕はまぁどっちでもいいかなぁと思ってます。
長丁場だし、スタンスはお任せ。ガチガチにならないよう。

みんなもそうだとは思いますが、
KSDという団体は当初我々が思ってもいなかった事を
やってきているように思います。いい意味でね。
もっともっとなぁなぁなのかなと思ってましたが、
そんなこたないですね。いい意味でなぁなぁですけど(たぶんいい意味で)。
まったく成長しないのはつまらないもんね。

2年間もがいてきましたが、今年ももがくでしょう。


3年目。一つの節目だと思っています。
正真正銘、真価が問われると。結実の年。

どう実を結ぶか。
この爽やかな緊張感がなんとも言えず心地いいですね。

(花)

ちょっと書いてみました。(花)


みんなへ

気が向いたら書いて見てください。
練習中も前後も瞬間瞬間でいろんなことを
思ったりするのですが、それは結構
忘れてしまうものです。
最近意識して瞬間瞬間の思いとか感情を
覚えておくようにしたり書くようにしています。
これはこれで面白いので、ぜひ皆さんもお試しあれ。(花)

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最終更新:2009年07月03日 23:38