7月11日(土)に行った反省会の要約をアップします。
練習面で問題になっている事とその対策を主に書きます。
去年(KSDP2)の反省資料を基に作成した、
上半期反省用資料はこちら。
・上半期反省資料
- メトロでの練習が足りない
- 決め事、練習内容の統一ができていない
- パー練が少ない
- トップ合奏が少ない
◆ メトロでの練習が足りない
個人面でも合奏面でも、です。
メトロで練習してない事の何が悪いかっていうのは、
「テンポがブレる」
「合奏で弾くのが楽なテンポになってしまう」
という点です。
【対策】
最近やり始めましたが、これからも継続していきます。
いつも合奏でやってるテンポがブレブレなので、
トップ合奏や合奏などでだいたいこれぐらいというテンポを決めて
それに従って合奏も個人練・パー練もすすめていこうと。
ガチガチにする気はありませんが、ある程度決めておかないと
奏法も変わると思いますので。
高杉さんが練習後の飲みで、
「メトロがなくても合わせられるようになったのは進歩」
と言ってました。もちろん、
「テンポが揺れてしまうのは当然ダメ」っちゅー話でした。
進歩した点については素直に喜んで、
揺れてしまう部分についてはきっちり直していきましょう。
◆ 決め事、練習内容の統一ができていない
今年はシーズン初めに奏法をあらかた決めましたものの、
その後ちょいちょい変更があったりして、
その変更した部分がなかなか統一できてません。
昨シーズン後半になって全然決め事が
できていなかった事を踏まえてやったのに、また同じ事に
なってきています。
まだ時間はありますんで、一回整理します。
【対策】
- トップ合奏で再度すり合わせ、展開
- 休んだ人へは次回練習で展開
ウィキの活用も考えてきましたが、ウィキだけでやり取りするのは
やはり難しいところもあるので、練習で口頭で伝える形を取っていきます。
◆ パー練が少ない
少ないですね。せっかく練習室を午前2つ取っているから
パー練して下さいとアナウンスしても
全然集まりの悪いパートが多いので非常に残念です。
これは
ことが大きいかなと。
集まったらやるみたいな感じなので、これは直しましょう。
パー練時間が少ないと
- 譜面合わせができない
- 譜面合わせしたところの実際の落とし込み
とかパートとして音をまとめる時間が少なくなりますんでね。
【対策】
- 練習2回につき最低1回は行う
- パートトップはパー練開始時間をあらかじめアナウンスする
- パート員はパー練開始時間前には来るよう心がける
◆ トップ合奏が少ない
あたりを合奏でやっているところがあります。
時間がもったいないので、
トップで集まって相談した上で
でそれを展開する形にするほうが効率的という話になりました。
【対策】
- 10時から開始、11時まで
- 11時からはトップ合奏の内容を展開するためのパー練
(トップ合奏後のパー練はセットとする)
◆ その他
→早めに切り上げ、その日の課題を潰すために合奏後パー錬を実施
→高杉さんに指摘された点を直すため、高杉さんが来た次の回は必ず
- 譜面合わせ
- パー練
- 合奏
上記3点全て高杉さんの指摘修正をメインとする。
最終更新:2009年07月13日 22:37