練習の所感を毎回アップしていきます。
【 所感を書いてもらう、見る、見てもらう意味 】
- 自分のことだけでなく全体も見ながら練習に臨んで欲しい
- 書くことで練習を振り返り、反省点をきっちりと認識し、記録に残す
- 自分にはない視点に気付く
- 反省の積み重ねを見える・見れるようにして同じ反省を繰り替えさないようにする
12月27日 某ヒゲ団体潜入レポート
せきねです。
今日は皆さんご存知の某Cアンサンブルの初回練習日でした。
本番は2月7日なので、練習は全部で7回。少なっ!
メンバーにはプロ、セミプロ、イケガクなど、たぶんすごい人が混じっています。
頼まれてもいない潜入レポート、というか感想を密かに書いてみます。
他の団体がどんな様子で練習しているのか、何かの参考になれば。
練習の流れはこんな感じ。
【10時〜 午前合奏】
当然のごとく全員集合。
人がいないから個人練ね〜みたいな雰囲気は微塵もない。
普通のテンポでいきなり通す。(そして通る)
【12時〜 お昼】
午後は13時からって言ってたのに、暗黙の了解的に10分前に始まる。
【13時〜 午後合奏】
今日の予定を消化したのか、15時半に練習終了。早っ!
終了後は皆さん風のように去って行く。
飲もうぜ!みたいな人は誰もいない。
おっ、と思ったのはこんなところ。
→当然といえば当然。
→もちろん完璧ではないけど、ざっくり8割くらい?
だからいきなり通してもまあまあいける。
最初から曲の話ができるし、「○○パート音取ってこいよ」みたいな
ストレスもない。
(私はいつもの調子で行ってしまったので、全くついていけず)
- 奏法はトップさんが決めたものを、合奏前にあらかじめ周知。
→独断でも先に決めちゃったほうがパート員としても楽。
後でいくらでも修正すればいいし。
→午前のグダグダが無くて集中できるから疲れなくてよい。
ただし、人が揃って、かつ音が取れている前提かなと。
→時間ないという意識もあってか、集中力が続く範囲での練習になる。
長く練習すればいいもんじゃないな、と思ったり。
ん?と思ったこともあるけど、まあ想定通りな感じでした。
良くも悪くもクールな団体です。
たくさんあるマンドリン団体の中でも、こんなに最初からカッチリ練習やっている、できている所はかなり少ないのではと思います。
メンバーの練習に対する意識の高さはすごいなと単純に感じました。
(と同時に、自分の意識の低さを再認識しました。)
他の団体見てみるのもたまにはいいかもしれないです。
色々考えたり、気づいたりすることもありますよ。
以上です。
読みにくくてすみません。
11月1日@文京
三澤です。お疲れ様です。
今年の練習もほとんど終わっちまいましたね。
今年はKSDと仕事の両立が上手くいかなかった人が多かった印象がありました。
私見なんですけど。
かくゆう(漢字がわからん)自分もそんな時期がありました。
来年も上手くいかない時期があるかもしれません。それから先も。
社会人として音楽を続けていく限り、ずっとついて回る問題ですよね。
どんなに努力しても練習に力が入れられない時期があるかもしれません。
ただ、嫌ですよね。中途半端になるのは。
個々人の事情は様々なんで、「仕事と音楽を両立させるにはこうすればいい」という情報は流用が効かなかったりするのかもしれません。参考になることもありますけど。
工夫、なんですかね。
自分でもよくわかりませんが、少しでも音楽と向き合える時間を作れるようになりたいなと思います。まぁ、俺はいかに残業しないかに直結するんですけど。
社会人の音楽団体ではマンパワーってすごい大事だと思います。
単純な人の数じゃなく、かける時間や情熱的なものっぽいやつがです。
団体にどれだけのエネルギーがあるかで変わるところも多いんじゃないかと。
最後の1週間は音楽のために時間を作ろうとアクションを起こす人多いでしょう。
その中から来年以降も継続してできることを見つけておくといいかもしれませんね。
見つかったら、俺に教えて下さい。
いじょ
11月1日@文京
お疲れ様です。花上です。
ラス2の練習でした。
まぁ宿題は一杯。
曲はそれっぽくなってきた気がします(そんなことない?)。
ただ、そこまで来たときにもう一歩先にいくにあたって、
「確かな技術」が必要だなぁとつくづく感じます。
シンフォニアの冒頭で言われてたことは、
奏法はもちろんですけど、イメージが全然
あってないから、まずそこからですね。
僕もまだ正解がよくわかってません(汗)。
来週やらなきゃ。
後はトレモロの個人差だから、
【0からやり直せ!】
という三澤さんの名言をお借りすることにします。
こう、やっぱり野田さんクラスの人がいないと
うちのメンバーだけじゃ解決できなさそうな
問題が出てきますね。
基礎的なところからの技術の研鑽、研究、
知見の積み重ね、は重要課題になりますかね。
やはり。
来年は0からやり直そう。
次。
やっぱり、イメージがねーなと。
今日は集中力もなかったけど。
これは、ここまでの進め方が悪かったと反省してます。
もっとちゃんとみんなで譜読みするべきだったかなと
思っています。ここを完全に個人任せにしたのは
ダメだったかなと。
いや、個人でやるのは絶対に必要なんだけどね。
そっちの方がずっと大事だけど、
でも丸投げはまずかったかなと。
んで、中途半端にこなれてきたので、何にも考えなくても
とりあえずそれっぽく弾けていけるじゃないですか。
進んでいっちゃうじゃないですか。
それが問題ですよね。
集中力があれば多少いいんでしょうけど、
集中しても元々イメージするブツがねーと
集中しように集中できんですよね。
僕もどっちかっつーと今日は守らなきゃいけない事とか
どうでもよさげな細かいところばっかりに気になって
よろしくなかったです。
※いやでもね、かなり約束事がいい加減すぎねーかなと。
そこそういう感じで進めるのやめようって言ったのに!
っていう。こうしていこうって言ったじゃない!みたいな。
実験なのか、天然なのかがわからないしね(笑)。
つければいいんだろうけど、天然ぽいから
ムカついてつける気になりません。
いい方向に予定調和が崩れていくのはいいですけど、
ダメな方向に倒れるなら予定調和でお願いしたい
と思ってしまいます。
考えときます。
さて、で、イメージとかはもうみんな譜面を
全部見直してくれと。
すごい細かいことは1回置いて、
どういう風に曲が流れていくのかとか、
その中で自分はどういう役割なのか、とか。
それが第1ステップで、
次が
【個人練】
です。
恥ずかしながら個人練が恐ろしく大事だという事に
最近やっと気付きました。おっせー。
一人きりで、一人きりの空間で音出しするっていう
経験があんまなくてね。
イメージするのも、またイメージしながら
きちんと自分の音とか弾き方に落としていくのは
これはもう個人練じゃないとできないかなと
思っています。
パー練だと
- 自分のイメージと違うイメージを要求される
- 他の人の音が邪魔
- 人にあーだこーだ言われたくない、自分のペースで練りたい
なんですね。
(いや、パー練はもちろん必要なんですけどね。
だから、一人きりで何度も何度も
音出しして練りこんでいく作業が必要です。
それは一人で、一人きりの空間で、じゃないとできません。
合奏場みたいに人がいっぱいいるところじゃ厳しいかなぁ。
なんで、もし、もし時間があるなら、
30分でもいいから、どっかきちんと音出し
できる空間で一人練することをオススメします。
というかやってみてほしい。
大好きな1フレーズだけでもいいから。
今は合奏で宿題を山ほど積まれていくばっかりで、
全然消化できていないと思います。
パー練で消化できる事はたかがしれてますし。
僕もラスト一週間は音出しできる空間に
毎日行こうと思います。
後は気分転換に曲とか作曲家について調べてみるのも
いいかもしれません。
ちょっと本質からはズレると思いますけど、
アマチュアだし、イメージのヒントが
いろんなところにあるかもしれないですしね。
関係ないですけど、ピアソラって
マンドリン習ってたことあるんですよ。
自伝に書いてありました。
イタリア人の先生にピアノと一緒に習ってたみたいです。
「でも、俺がそのイタリア人の先生に習ったことで
覚えてるのはトマトソースの作り方だけさ(byピアソラ)」
別に俺がすべったわけじゃなくて、ピアソラが
すべっただけですからね。誤解しないでいただきたい。
アルゼンチンギャグですね。見事な足運びで。
後は、やるしかない。やるしかないのだ。
人事を尽くして天命を待つ。
9月27日@八王子
花上です。もう特に所感は指名しないので
書きたい人は書いてもらってかまいません。
今回の練習は最悪だったと思っています。
今までで一番に入るぐらい。個人的には、ですけど。
ホルベルクの4楽章とかそこそこよかったとも思いますけど。
弾ける弾けてないもあるんですけど、
全然そういうことじゃないです。
ヘラヘラしすぎじゃね?
って思うわけです。
みんなそんなに笑ってる暇あんの?
って強く思うわけです。
まぁ高杉さんいないときは難しい雰囲気だったりすることもあり、
高杉さんはそこいらへん気を使って、みんなの息が少し抜けるように、
エンジョイしてもらえるように、KSDが嫌になっちゃわないように、
そういう思いで、意識して面白く練習してもらってると思っています。
厳しいばっかりじゃ息がつまるしね。
ただ、どうでしょう。この時期で。
あんなヘラヘラしてて。僕も人の事言えないのかもしれませんが。
でも僕はずっとイライラしててほとんど笑えませんでした。
この感じは今回だけじゃなくて、高杉さん来てくれたときはずっとそう。
2月から。
楽しい場面の練習であればいいですけど、
笑ってから集中するのって、とっても大変だと思うんですね。
意識してないと。
場の雰囲気がふわふわしてるから、それをまずシめないとあかんし。
みんな頭では「ヤバイヤバイ」っていう危機感があったり
すると思うのですが、そう思っている割に、
練習のときの真剣さが薄いんじゃね?って思います。
合間合間に
今の自分の音はどうだったろう、
周りとのバランスはどうだったろう、
とか。合間にもうちっと考えれることがあるんじゃねーかなと。
笑うことは体にとってもいいことです。
だけど、その後の集中、気持ちの引き締めは
強く意識していきたいですね。
意識してるかしてないかでずっと違うと思うし。
シーズン始めはいいと思うんですけどね、
そういうところがうちの良さでもあるし。
でも、お客さんに来てもらうわけじゃないすか。
次元が低い団体かもしれませんけど、そういうのを恥ずかしがって
着実な積み重ねをうやむやにしちゃいたくないかなと。
ラスト数回の貴重な時間。
頑張り方は人それぞれだと思います。
でも、
お客さんが、
演奏会無料とはいえ交通費を払って、
他に楽しいことができるかもしれない、貴重な時間を使って、
演奏会に来てくれるわけです。
そういうところで、お客さんに誠実に応える唯一の方法は
残りの貴重な時間、瞬間瞬間を集中して練習するということじゃないでしょうか。
さあ、こんな事書いてまた口だけにならないようにします。あわわ。
Sなんだけどなぁ俺。Mっぽい事するよな。体に合わないんだけど・・・。
9月19日@八王子
花上です。久々にますかき。書きます。
やっぱりこのイベントは緊張しますね。やるべきだ。
個々の曲はもっと練度を高めていきたいですね。
何をすべきかはもう嫌というほどわかっていると思います。
ただ、改めて200人入る箱を少人数で鳴らすという
覚悟というか、またその難しさはもっと考慮して選曲はしないとあかんすかね。
まぁ、やるけど、来年佐々木さんとやっちゃいたいけど。
さぁ合奏です。
最近特に思うんですけど、
「高杉さんのアドバイスをイメージとして消化できているのか」
というところです。
「高杉さんがこう言ってたからこうしてます」
みたいな発言が多くなってきました。これはマズいと。
高杉さんは
1、「俺ならこうする、こうあってほしい、こうあるべき」というイメージがある
↓
2、みんなへのアドバイス
という風になっているわけですね。
2しか理解してないんじゃ意味がないんです。理解といわないし。
1の高杉さんの持っているイメージ、
なぜそういうアドバイスになるのか、その大元のイメージを
高杉さんと共有できないといけないと思います。
そこの作業を怠って2だけ守ったところで、何にもなりません。
何にもなっていない箇所がちらほらあるような気がします。
そんなね、すぐ共有できることばっかりじゃないと思うんですね。
だって高杉さんはプロです。我々はサラリーマンと探偵なわけです。
結構考えないとイメージしきれない部分は絶対あるし、
僕自身もイメージするのに時間がかかったりします。
- イメージしきれない
- どうしてそういうアドバイスをされているか、その大元のイメージがつかめない
こういう場合は高杉さんにどんどん聞いていきましょう。
何にも考えないのもまずいけどさ。
高杉さんも大分説明してくれていると思うのですが、
高杉さんいないときに僕が「高杉さんなんて言ってた?」
と聞いたときのみんなの説明は、2の部分しかない時があります。
「1なので、2のようにしてください」
という説明と
「2でって言ってました」の2通りみたいな。
ちょっとそういうところは考えてみてほしいですかね。
もう1点。
「僕達は何をもって勝負するのか」
ということですね。
当然ヴィルトーゾでもないし、うまめなわけでもないし。
今はね。今はね!(きっと!・・・きっと!!
そういう中で、何か勝負できるところがあるとすれば
それはやっぱり「表情」だと思うんですね。
顔じゃねーよ、淳。
今年はよく言ってますけど、雰囲気、空気感、色。
こういうものをどれだけ表現できるか。
悲しさと寂しさと哀愁と。
神々しさと明るさと。そういう表現、その違いが出せるかと。
内から滲み出るように出せれるか。
それには頭使う必要があると。イメージ。
普通にね、普通に考えて、
テクニックもなくてイメージもなかったら終わりだと思うんですよ。
つったってそんな簡単なもんじゃないから、
そういう部分が多かったりすると思うんですけどね。
でも唯一勝負できるとしたらそこかなぁって。
腕がついてこないなら頭使えみたいな。(もちろん腕も磨くんですけど)
だから、やっぱり残りの練習ではそういうところを
強くやっていきたいですね。
それっぽい瞬間は少し見えてきてもいるんじゃないでしょうか。
まだまだだけど、そういう「良いイメージ」というのを
色んな箇所、一音一音に伝染させていきましょう。
後は箇条書きで
→全然できてないですね・・・すまねすまね
- 合奏がストップ気味のときは、アイデアを出さなくてもいいから、
「とりあえずここからやりませんか」ぐらいのことは言えるようにしましょう
→人におんぶにだっこなのに、かったる気な、お前やれよ的な雰囲気はお門違いです
→言い出しづらいとは思いますが、「ちょっとの勇気」を!
【追伸】
「がんばれ!がんばれ!」
「こうしないとダメだ!」
「それはダメだ!」
「こうでないとダメなんだ!」
「こうしようぜ!」
みたいな事ばっかり言ってると思います。
それは皆さんにとって、そんなに意識してないにしても、
多少のストレスになっていると思っています。
息が詰まるといいますかね。
でもここが難しいんですけど、
「じゃあ適当でいいよ」
とはいえないし、
「ほら、もっとがんばれよ!」
とも言えないんですね。
どっちにしても面白くないと思うし。
結論になってないのですが、気持ちの持ち様、みたいなのは
最後は皆さんにお任せになるわけです。
なんの強制もできないし、しても意味がないし。
でもこうありたいという思いは僕にはあります。
それでも、
辛かったら多少息を抜くところがあってもいいかもしれませんしね。
でも!
そこを頑張った先に何か見えるかもね
という淡い期待。
何が言いたいのかわかりませんが、
「ちょっときついかもしれんけど、まぁ楽しく無事に演奏会ができるといいね!」
みたいなところに落ち着きます。
贅沢を言うつもりはないし(本当に?)、みなさんの頑張りに感謝しています。
これからもよろしく。
以上
9月5日@八王子
ども、荻野です。
出だしから何を書こうかわからず手が止まっています。
監督に来ていただいたってのにね。まったく。
え~っと、シンフォニアとホルベルクの1~4楽章までやりました。
今回は整形作業な回だったかな、と思います。成形じゃなくて。
いちおう弾けるようになりつつはあるんですね。ホッとしてます。
今日は高杉さんに見てもらう時と自分たちだけで練習する時の合奏で何が違うか?
ってのを書きたいと思います。愛のままにわがままに。
このへん突き詰めていけば、自分たちだけでも作業的な練習以外の練習ができるんじゃないでしょうか?(もちろん作業的な練習を踏まえて)
とりあえず、いくつか感じたことを
- 技術的な問題・改善を越えた曲全体あるいは一場面への視線
指揮者がいたときって、もっと音が鳴りだすまでに集中して雰囲気が作れていたと思います。
コンマスさんだけに限らず、もっとみんなで集中して感じ合った方がいいかと。
感情表現や感情の切替って、いちいち言わんでもわかっとるわ!って思うかもしれませんけど、やっぱり自分で「悲しい」と表現してると思って弾いていても、それが音になって表れているかというと微妙だったりすることが多いです。
高杉さんに発露を促されると、その時はちゃんと表現できるんですけど、普段の練習では表現しきれてないと思うので、その辺、普段から音に感情が表れるように気をつけたいです。
また、場面転換での感情の切替の練習は、転換点の前から始める練習を多くして慣れたほうがいいかと思います。
これは曲の流れやテンポにも影響してくるので、大事かと。
最後、曲自体への視線については、もうこれ早い話が譜面読めってことですよね。
弾いてるときに気付くって難しいから、予め譜面読んで頭ん中で描いとけと。
音源とかUPされてるんだから、それ聴きつつ譜面読めばええやんと。
早い話なんですけど、やってないからダメなんでしょうね。
これ全員がやったらどえらい事になりますよ。きっと。
まぁなかなかそういう時間作るのって難しいかもしんないけど。
みんなもう自由な子供じゃないんだしね・・・
というわけで、残り2カ月頑張りましょう!
8月23日@八王子
三澤です。
勝手に所感を書いちゃいます。
どうも所感を書くメンツが指定されていなかったんで。
いきなり違う話になりますが、最近ホールの退館時間間際もしくはオーバーしていることがあるようです。やりたいことがいぱーいあるのはよいことですが、ホールとしては次の時間の団体への貸し出しもあると思いますんで上手く兼ね合いを取っていきましょい。
本題。
録音を推奨したんで成果報告をば。
まずシンホォニアのテンポ。
前々回の合奏で速いとこのテンポを100としました。
『2/2感』と『推進力』に主眼をおいて考え、理想のテンポが100。
録音時の演奏で、いい感じのときは大体94。
(ブレはありますが、90は下回らない)
100より遅かったんですが、『2/2感』と『推進力』はあったと感じています。
マンドリンで弾くと相対的に慌ただしく聞こえる特性に起因してるのかもしれませんね。そんな特性いらねーよ。
ともあれ、最低でも録音時のテンポでできれば問題ないんじゃないかと思っています。
大事なのはメーターの値じゃなくて、『2/2感』と『推進力』なので、と100が理想と言い張った自分が言ってみたり。
引っかき回しちゃって申し訳ないんですが、各自再検討をお願いできないでしょうか。
自傷行為になるので深くは触れませんが、細かいところは大変なことになってましたね。精進します。
以上。
8月8日@八王子
三澤です。
大分遅くなってしましたが、所感です。
録音しませんか。
自分達の状況を知るという意味もありますが、参考音源として聞いておきたいと思っています。
既存の音源とテンポや編成が違うせいか、具体的なイメージが持てていないように思えてなりません。雰囲気はそれなりに掴めているかもしれませんけど。
昨年までは客観的な曲のイメージを持って演奏していたと感じています。
『自分達の演奏がお客さんにどういう風に聞こえて欲しいか』みたいな。
今年はどうでしょう。
恥を忍んで申し上げれば、自分はそういったイメージができていません。
シンフォニアはテンポが全然違います。
キーチョとホルベルクは編成が違います。
じゃあKSDが演奏するこの3曲はどのように聞こえるのでしょうか。
客席で聞いているがごとく鮮明なイメージを持てているのでしょうか。
なんか漠然としていませんかね?違ったらすいません。
理想を言えば策を弄さずともイメージできるといいんですが、時期を考えると緊急回避的な手段も検討しなければならないんじゃないかと思います。
録音は出来が良くても悪くても参考になりますし。
マンドリンアンサンブルを聞く機会がありました。
キーチョですらアンサンブルでやるのは異常なんじゃないかと感じました。
さらに魅惑のシンフォニア。
そして禁断のホルベルク。
そりゃあ苦労しますって。
悲観してもどうしようもないですけど。
最近は失速感を感じている人も多いと思いますが、半年近くやってきた練習は無駄ではないはずです。きっかけひとつでつぼにはまることもあるんじゃないかと、淡い期待。
録音、しましょうよ。
以上。
7月25日@勤労福祉会館
お疲れ様です。田中です。
所感のことをすっかり忘れてました・・すみません。
全く練習とは関係ありませんが、練習後に実家に帰って体重測ってみたら2キロ減ってました。シンフォニアよりもこっちのほうがやばい気がします。
というわけで今回の所感です。
今回の練習を振り返って感じることは、次回の練習までにどこを直しておくかを把握し、直してから次の練習に臨むというのを徹底できてないなということです。
まあこれ所感というより僕の個人的反省ですね。
これをきちんとできてないのでなかなか進歩していかない…すいません。
やっぱりせっかく練習行ったんだから少しでも進歩しないと、
あとはパート内での奏法等の統一をもっとしっかりやっていかないといけないのですが、これが未だにできてないです。
パート内だけに限ったことではないですが、以前に決めたはずなのに、ここってどうやるんだっけ?というのはなるべくなくしていきたいなと。
そのためには、決めたことをきちんと把握しておく&それをできるようにするというのが必要ですね。まず個人がそれをやっておき、練習の時にきちんとパートでできるようにすると。
とりあえず、次回までに直さないといけないことを紙に書き、一つずつつぶしていこうかなと思います。
次にやるときには少しぐらいは進歩してると…いいなあ
というわけで1週間遅れ&中身のない所感です…ほんとすいません。
7月25日@勤労福祉会館
こんばんわ。合奏すすめ隊一番隊隊長、
子忍の佐々木です。得意技は空蛇掌です。
やっぱり合奏すすめるのは難しいですね。
つくづく指揮者にならなくてよかったなぁと思いました。
さて、ぐだぐだな進行で申し訳なかったんですが、
テンポ設定をテーマに合奏しました。
ターゲットは特に問題となっているシンフォニアとアリア。
なんとか高杉さんに提示されたテンポで弾けるよう練習したつもりです。
結果はびっくりするくらい対応できてなかったんですがね(笑)
テンポに慣れてないっていうのは今更かなという気がします。
結構前から問題視されてた事ではありますし、
以前の練習でもテコ入れが入った項目ですしね。
結局、手の内に入っているテンポのみで個人練習していたんじゃないかと思います。
せっかく高杉さんがNesWorldを見せてくれてるんで、
単純にメトロノームのメモリを上げるんじゃなくて、テンポ設定がもたらす
曲のイメージをつかんで練習しなければいけないと思います。
さて、次回の合奏すすめ隊は三沢さんです。
あの山下さんをして、「この人どこの国の常任??」と言わしめた逸材ですので
問題ないでしょう。神の起こす奇跡をとくとご覧ください。
合奏すすめ隊のメリットは色々なアプローチで合奏が行われることだと思います。
今回自分はテンポをテーマにとりましたが、現在の合奏状況を分析して
各個人が問題だと思う事にスポットを絞るといいかもしれません。
まあ、色々なやり方があると思いますが、事前にやりたいことを考えてこないと
僕のようにテンパります。
あと時間配分がむずかしいですね~。
今日(8月2日)でKSDP2からちょうど一年たちましたね。
幸運なことに今回はあと3か月練習期間がありますので
充実した練習をしましょう!
去年の今日は暑かったなぁ。。
7月11日@青山福祉会館
三澤です。
すごい合奏まで、残すところ1ヶ月となりました。
正直あと1ヶ月ですごい合奏ができるとは、皆さんも思っていないことでしょう。
ただ、本番2ヶ月前からすごい合奏をすると決めた以上、目標に向けて何か具体的な行動を取るべきではないかと感じています。
反省会に出席しなかったので、その点にすでに触れられているかもしれませんが。
『暗譜する』という目標を提案します。
すごい合奏の定義は曖昧ですが、すごい合奏をやってる中ではなんかみんな暗譜してそう、というイメージが自分にはあります。
完璧に音を取る、とは違った形の努力の仕方があるのではないでしょうか。音出しができずとも、譜面を覚える方法はあるんじゃないかと。
今回から加入してくれた人達、忙しくて満足に練習できない人達、個々人でKSDで活動するためのハードルの高さが違います。
なので個々人で、1曲でも1楽章でもいいんで、目標を定めてやってみませんか。
できれば全曲。まぁ人間ですので多少の記憶の劣化はしょうがないですけど。
それだけでも、確実に進歩するでしょう。
この提案がまず真っ先に自分に襲いかかってくるんですけどね。
頑張ります。
7月11日@青山福祉会館
お疲れ様です。今回から参加させていただいております、日置と申します。
バカがバカなりに書くため、一部不適切な部分があるかと思いますがそこはご容赦いただけましたらと思います・・・。
今回は、ホルベルク(全楽章)、シンフォニア(通し)、キーチョ(通し)の合奏を行いましたが、正直言うとちょっと合奏の目的(目標)のようなものが見られなかったように感じられました。前期反省会でもおっしゃっていましたがある程度、やる場所、やることなどを明確にしたほうが良いのではないでしょうか?(午前中に各曲のトップで軽く話し合うとか)目に付く悪い点を一つ一つ改善していこうとしていくと中々先に進めずいつも同じ曲であったり、楽章であったりを繰り返している気がするので・・・。合奏が早く終わったら別のことに使う時間にも当てられると思います。
また、これは個人的な考えなのですが某団体のように合奏を録音してみてはいかがでしょうか?結構、前回の合奏で決めたことが反映されていないことがあったように思うので・・・。特に高杉さんが来て下さる時には録音して、当日練習に参加できなかった方も高杉さんのおっしゃっていたことを共有できればいいなと思います。次の練習で自分から聞けばいいと思う方もいらっしゃると思いますし、面倒だということもわかっておりますがもうすこし合奏したときに決まったことや変わった点を全員が把握、共有できれば合奏の効率も上がるかと思います。
あ、後ひとつ。できればメーリスか昼休みの時になんの曲の合奏をするのかが事前に把握できれば個人的にはうれしいです。まあ、やる曲も限られているので何を今更的な感じもあるかと思いますが…。
書いていて、よくわからなくなってしまいました・・・。一応、こちらで保存させていただいてもうすこしまとまりそうだったら書き直します。
お疲れ様でした。
6月27日@文京区
比嘉愛未押しの花上です。お疲れ様です。
え~まぁ次回反省会なんでとって置きたい気もしますが、
最近あんま書かれないんで書かなくちゃ。
あ~所感のまとめもしないといけないんだった・・・。
さて、久々に高杉さんきました。
「今年は進みが遅い」とおっしゃってました。
自覚症状はみんなあると思います。
高杉さんはそれを
「今年は俺があんま行ってないから」
とおっしゃってました。
それじゃダメだよなぁと、つくづく痛感した次第です。
高杉さんという存在はあくまで「+α」と思ってまして、
「マイナスを0に引き上げる」のは高杉さんの
役割ではないと思っています。
すくなくとも1以上にしとくのが我々のミッションかなと。
まぁ1もありえないけどね(笑)
今年は単純に引き込みが少ない気が。
練習期間が長いからみんな油断して練習日ぐらいしか
触ってないように見えます。
「前より弾けなくなっている」箇所すら結構あるように思えますし。
やっぱりせっかく0を3ぐらいにしたなら
それをキープするぐらい、それがダメでも2ぐらいまでで
留めておけるように日ごろ少しでも楽器を触る必要があるんじゃないかな。
凹んでる方もいらっしゃいましたが、凹んでる場合じゃないかなと。
凹んでる暇があったら楽器触ったらいいんでないかなと。
自分もそうしたいと思います。
凹む資格がない。
凹むほど頑張ってるかお前?
というところは考えないといけないですかね。
不況でサラリーマンの給料が下がって結構ブーブー言ってますが、
お前はもともと給料に足るぐらい働いてんのか?と。
それと同じでないかと思います。
嘆く前にやるべきことをやりましょう。
一つ一つ、一歩一歩着実に。
まだ後半戦も長いので、存分に盛り返していきまっしょい!
6月27日@文京区
遅くなりました。目指せ一人暮らし!で、お金貯めてます土居です。
所感書こうと思います。
今回は監督がいらっしゃいました。
そして飲み会からはイナズマさんもいらっしゃいました。
来て頂いてありがとうございました!!!
さて、今回は一応全曲弾きました。一応ね。
僕は今回監督が来てくれた練習は初めての参加でしたが
音楽をアンサンブル形態で作り上げていく事の難しさを痛感しますよね。
アンサンブルって当然指揮者がいないわけで。
つまり今弾いてる瞬間や合奏全体の流れを観客の視点(客観的)に
見てくれる人、感じてくれる人が居ない訳で。
あたりまえですよね。
みんなプレーヤーとして弾いている訳ですから。
でもそうなるとシンフォニアの合奏のときみたいに
中間部から明らかにテンポが落ちている事に誰も気づかず
(いや、本来は奏者の立場でも気づいていかないといけないのだろうけど・・・)
ついつい雰囲気、感じ方を合わせる事に重きをおくから
音の処理や奏法を合わせないまま合奏に臨んでいたり。
なんか基本的なことが抜け落ちているなぁと反省しました。
でも、それは早い段階で高みを目指そうとした結果だと個人的には思ってるので、
決して今までやってきた事が間違っていたとは思わないです。
ただ、高校生や大学生の頃やってた基礎的な土台作りみたいな作業を
怠ってしまったような気がするのは皆さんも同じ事思ったんじゃないかなと。
解決策は色々あると思いますが、やはり午前中の有効活用になるのでしょうか。
トップ合奏しますか?⇒でも場所の確保が問題か!?
11時から昼までの1時間は分奏、パー練の時間にしますか?
もしくは午前中にひたすらメトロを使う
ストイックな合奏をする時間を作ってみますか?
何か正解か分かりませんが、まずは動いてみることだと思います。
チャレンジ精神で頑張っていきましょう!
やべ、まだ会計報告まとめてないや。。。
最終更新:2010年05月23日 23:53