練習の所感を毎回アップしていきます。
【 所感を書いてもらう、見る、見てもらう意味 】
- 自分のことだけでなく全体も見ながら練習に臨んで欲しい
- 書くことで練習を振り返り、反省点をきっちりと認識し、記録に残す
- 自分にはない視点に気付く
- 反省の積み重ねを見える・見れるようにして同じ反省を繰り替えさないようにする
7/21
メール整理をしていて、ついさっき所感当番であることに気付いた荻野です。
遅れてすいません。
つってもね。今回はチェロ+α みたいメンバーだったので、合奏がどうとか特に言えないんですけどね。
今年は練習メンバーが毎回違って入れ替わりで集合するから、その度に合奏に差が出てたんですけど、まぁなんとかどのメンバーが集まっても、演奏の形にはなってきたのではないかと思います。
形に成ったといっても、枠線がクニャクニャで太さも0.01Ptくらいだけどね。
そろそろもっと色をつけてもいいと思う。
アトムなんかは根底ではテンポを意識しながらも、楽章ごとのノリを表現していかないと、逆に弾くのが難しいのではないのでしょうか。
あと自分にも言える事だけど、そろそろ曲の始まりと終わりをちゃんとできる様にしたい。「ちゃんとできる」って何だよ?定義は?みたいなことは濁すけど。
もう書くことないんで最後に練習の流れについてなんですけど、
まだ現段階(パートとして技術的に弾けない箇所、表現できない箇所がある)では、今回の様に合奏で問題点を見つけて、その後にパー練・分奏でそれを潰していくってのは有効だと思う。
社会人だから、好き勝手に自分の時間を取れないだろうし、他にもやりたい事があるだろうから、ずっと一定のメンバーで集まって活動を維持していくのは難しいよね。それでいて崩れるのはあっという間なんだよね。某大手団体だって苦労してるもん。
演奏するだけではなくて、組織を形成する一員という意味で参加しないと、社会人団体なんて維持できないと思うんですけど、どうすかね?
いや別に重いことを言いたい訳ではないんですけどね。
まぁ演奏会目指して頑張りましょ。
7/16
お疲れ様です。日置です。所管が遅くなりましたが、7/16分です。
今回は武蔵小金井での練習でした。駅近なのでいいですね。愉悦です。
練習に関して。
昔の所感をみて思い出したのですが、
以前やっていた練習の録画はしないのでしょうか?
やはり現状の参加状況等を考慮すると、練習に参加できなかった人も
現状どうなっているのかを見たり聞いたり出来るのはいいことなのかなぁ。と思います。
話を聞くよりも、音を聞いたほうが早い!と思ってみたり。
練習を全て録音、録画する必要はないかと思います。
たとえば、毎回最初に通しているのを練習の最後に通して、
それを録画、もしくは録音するとか。
それを聞いて、参加できなかった人は現状を把握していただくのと、
参加していた人は次の練習でテンポが違うとか、雰囲気が違うとかがないようにする。
と、練習日以外でも合奏の基礎部分を固めることをしていったほうが良いかもしれないと思いました。
それをするだけで、合奏ももっと深い部分まで色々出来るようになると思いますし。
もし、可能であれば、ご検討いただければと。
そんなこんなで、所感は以上です。
時間も刻々と迫っておりますので、
たいむあるたー、だぶるあくせるっ!
で頑張ります。日置でした。
2012/6/16
おつかれさまです。花上です。
監督に来てもらったので、自分が更新します。
えーまぁ去年1年ブランク空いたということもあり、
非常に出来が悪いですよね。
出来が悪い上に、ここまでの練習でそれを全然修正できてないあたりが、
ブランクと元々のレベルの低さかなぁ。どっちでもいいけどサ。
やっぱ考えずに楽器弾いてる部分が大きいと思うので、
もっと個人レベルで譜面とスコアを見ながらどう弾くか
よう考えないとあかんすよね。ヒントは今日いっぱいもらったと思うし。
それ以前に基本的に弾けてないからてんやわんやなんでしょうけど。
宿題を消化しつつ、プラスα自分たちでちゃんと作っていきましょう。
また、やっぱり家で音だしとかしずらいと思いますので、
集まれる人だけでも集まって、
全体練習以外の時にもスタジオとかで練習していこうかなと。
時間のある人はふるって参加ください。
がっつりやると疲れちゃいますので、演奏会まで続けられるように
2~3時間やってパッと解散するような感じにしよう。
忙しい人は、少しでも、少しでも楽器に触れられればいいですね。
少しって逆に難しいけどね(笑)
すぽると見ながらでも、触らないよりいいじゃないですか。
片手コントローラーでドラクエのレベル上げしながら基礎練されてた
凄腕チェリストもいましたし。
忙しい中でどう楽器に触れる習慣をつけていけるか
ってのは考えどこですね。自分の家の定位置のすぐそばに置いとくのが
地味にいいと思うけど。
あと、いい加減さ、
スコアがないとか、チューナーないとか、足台ないとか、
やめましょうよ。どうかと。
そんなぐらいかな、まぁ、とかく練習しよう。
2012/6/3
おつかれ様です。マンドリン界のTMP(タシロ・マサシズ・ポジション)を狙っている佐々木です。
まあ、マンドリン界でのし上がった先に何かいいことがあるかはわかりませんがね、富山先生。
さて、所感ですがだいぶ空いて参加2回目まででした。
初参加の時よりだいぶみんな弾けてきたなとは思いましたが、
まだまだ合奏をやっているという感覚ではないですね、おさらい会のような印象でした。
フレーズをどう弾きたいか、どんな音楽にしたいのかがバッサリと抜け落ちているなぁと思いました。
弾けるようになってからどんな音楽にしようかというプロセスはあり得なくて、
やりたい音楽があってそれに対してどうアプローチをしようかというのが練習だと思っています。
もちろん、運指やピッキングのダウンアップ、トレモロの処理も密接に関わってきます。
すごくノープランに弾いているところが多かったように思いますので
通勤途中や暇な時間に曲のことを考えてはいかがでしょうか。
そのうえで合奏ではもっとアンサンブルをして音楽に対して議論できると
楽しいと思います。
(例年、そこまで達するのにすごい時間を要するので毎回「あと1月あればな~」という声が聞こえてきます)
余談ですが、社会人で時間がなくてなかなか練習できないというのは仕方がないことなので、
短時間で内容のある練習が日々必要だと思います。
むずかしいフレーズはゆっくり(インテンポの半分以下)とミスなく練習していけば
そのフレーズが手になじんで直に弾けるようになると思います。
以下、曲ごとに思ったメモ。
■アトム
【第1楽章】
- 拍子を明確にとる。旗通りの譜割りを守り、メリハリをつける。
(ファミコンみたいにならず、リズミックに)
- リズム隊はテンポをキープすること、音量はメロディーを食わないように気を付ける。
音色や歯切れのいいストロークでメリハリを
【第2楽章】
- メロディーはロングトーンの処理を考えましょう。
- それに加えてロングトーンの前の音がどうロングトーンにつながるか考えましょう。
- メロディーはイヤラシク!
【第3楽章】
- 一見複雑なリズムだけど4拍子を意識する
- はねる音、落ち着く音を使い分け、休符をきちんととらえリズムの面白さを表現する。
もちろんテンポキープを心がける。
【第4楽章】
- あんまりクソ真面目に弾かず即興的に小粋に弾けるようさらってください。
たくさん音があるけれど、すべての音が重要ではないので全部の音を頑張る必要はないです。
フレーズをもっと考えてください。
■荒城
- 序奏部分はAdagio~Andante~Moderatoと変化します。
ここに限らず、すべての曲で発想記号が出てきたら注目しましょう。
テンポだけにとらわれずにどんな雰囲気の発送記号なのか考えてみましよう。
- 各変奏の性格をもっと明確にしましょう。
- 主題がどのように使われているか考えてみましょう。
細かいフレーズに隠されたメロディーもあります。
- 主題のメロディーは実際に歌ってみて、歌いながら弾いてみましょう。
歌に沿ってフレージングや抑揚がつけられるといいと思います。」
ちょっと偉そうな感じになっちゃいましたが三十路なので許してください。
いや、まだ思春期なんですけどね。
おっぱい!
2012/5/19
田中です。
人の彼女を5段階で評価したりさせたりするなんてダメ絶対!
というわけで5/19練習所感です。
今回やったのはいつもどおりアトムと荒城です。
1.アトム
やはり譜形と拍子が難しい。やっぱメトロで個人練習ですかねえ・・・
あと、似たような譜形のパートとのダウンアップ等の統一を早めにしておきたい。セカンドとは分奏したときに少しやりましたが、他の部分もやらなければ。
もちろんパート内でもね。
2.荒城
たいていの人は学生の時に弾いていると思いますが、今回はいかんせん人数が少ない。
11人でやるというのがすべての前提になるので、それを踏まえてここはこうするあっちはこうやるというのを早めに固めたいなと。
今回はvar3辺りまではやれたので、次回はその後をやりたい。
3.その他
全体について言うと、テンポ等で少しずつ固まってきた部分があるので、それをちゃんとみんなに知らせて次回までにそれで練習できるようにしておきたいなと。もう5分の1消化しちゃってるらしいしね!
やべーな俺。
ファーストはどちらの曲も左手が動きまくりです。というわけでまずは速さについていけるようになることと、その速さで弾き続けられる左手の体力が必要ですね。なんか最近荒城のvar2から3を通して弾くと左手が痛いです。これが5段階評価で1ってやつですね!
つーわけで田中の所感でした。
最終更新:2012年07月29日 02:14