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練習の所感を毎回アップしていきます。

【 所感を書いてもらう、見る、見てもらう意味 】
  • 自分のことだけでなく全体も見ながら練習に臨んで欲しい
  • 書くことで練習を振り返り、反省点をきっちりと認識し、記録に残す
  • 自分にはない視点に気付く
  • 反省の積み重ねを見える・見れるようにして同じ反省を繰り替えさないようにする


2014.8.6
お疲れさまです。ショーゴです。初登場です。さて困った。

さて第5回の練習では、高杉さんにじょんがらとジプシーを見ていただきました。(引用)

Allegroから先は中田さんに書いて頂いた通りです。僕は冒頭部に触れます。
じょんがらの冒頭部は、拍を数えて合わせるのではなく雅楽のような合わせ方で、ということでした。難しそうなので、全員が人に頼ることなく自ら息をとってやるべきだと感じました。
その後3小節目から4小節目のバルトーク(低弦は)へ向かうところ。トレモロをしていないので皆で強い意志でバルトークまで持っていきましょう。
accelはギターのバラしを聞きながら。バラしは早くなってきてもなるべくなるべくバラして聞こえるように頑張ります。3連符ラストの休符でaccelの流れを止めないように。最後まで加速しきりましょう。

冒頭部はうまく聞かせることがかなり難しいと思います。しかし冒頭部で惹き付けられるかがじょんがらのポイントな気がします。
なので細かく書きました。字数稼ぎではありません。決して。
かっこいいアレグロを聞いてもらうためにも、きちんと練習していきたいですね。

ジプシーはそうですね、中田さんが書いていた通りかなり指示が加わった箇所があります。各パートきちんと確認する必要がありそうです。
テンポ感の定まってなさもかなり不安なところです。1楽章は当然諸々ありますが、2楽章もかなり遅く練習してしまっていたのでしっかり意識していきましょう。油断するとまた遅くなる気がしています。
4楽章はほとんど見てもらえませんでした。ここも繰り返しが多く飽きが来そうなところだと思うので、場面転換をしっかりする等の工夫が必要なところではないでしょうか。

な、なんか意外と書いてしまった。
べ、勉強に戻ります!!


2014.8.5
お疲れさまです。ざっくり10時間ほどの記憶と引き換えに、バキュームの称号と木下さんからの生暖かい視線を手に入れた中田です。ストップ飲み過ぎ。

さて第5回の練習では、高杉さんにじょんがらとジプシーを見ていただきました。

まずじょんがらについては、「聴いていて飽きる、ダレる」という課題がありましたが、三味線弾きやハーフミュート、間に挟み込まれるレガートのフレーズの弾き方など、曲に変化を加えるいろいろな方法が提示されました。これらの違いをしっかり弾きこなせるようになると、確かに飽きのこない演奏に近づくように思います。
あとは、この曲は殊更ですが、縦が揃っていないと格好がつかないなと。自分以外のパートがどんなフレーズを弾いていて、どこが噛み合うのか、改めてスコアを読み込んで次の練習に臨みたいです。

ジプシーでは、アーティキュレーションが変更になったところが結構あるので、きちんと落とし込んで次の合奏を迎えることが課題です。技巧的な難しさにつられると、どうしてもテンポ感がふらふらになってしまうのでそこも気をつけたいですね。千鳥足になるのは飲んだ時だけで十分。

日程を見ると、残りの練習は合宿・リハ入れてあと6回くらい……なんですか? え、本当に?
残り1回1回を大切に使って、がんばってまいりましょう!


2014.7.29
お疲れ様です。第4回目の練習の所感を書かせていただく宮内です。
初めて所感を書くので緊張してます。演奏会の本番前より緊張してます。ヤバい、吐きそう。

今回の練習ではじょんがらとジプシーを録音しました。
主にその感想になってしまうのですが両曲ともテンポが固まっていないな、
という印象を受けました。難しい所でもたついてしまったり、
気付いたら自分の弾きやすいスピードに落ち着いてしまっていることがあると思います。

特にじょんがらはアレグロから最後までテンポが変わらないので、
八分音符を同じように弾いてしまうととても単調になってしまう危険性が高いです。
なので全てを頑張って弾かなくてもいいのかなと思います。
ジプシーに関しては当日にテンポを変更したので仕方ない所もあるのかも知れないです。
次の練習まで時間がありませんが、早く新しく設定したテンポに慣れたいですね。

テンポのことに終始してしまいましたが、両曲とも
どういう音楽にしたいかが不明瞭な部分があり全体がブレてしまったのかなとも思います。
その辺を詰めていけたらいいな、と個人的には考えています。
その前に自分がもっとちゃんと弾けるようにならなければ。ニートで時間あるんだから。

拙い文章でお目汚ししてしまい申し訳ありません。
所感を書いたつもりなのに自分の反省が大半になってしまった。
本番まであと約2ヶ月、頑張りましょう!


2014.7.12
帰ったあとで携帯の中見たら佐々木さんの写真でいっぱいだった田中です。
ライブか何かに行った後みたいですね。俺は何しに東京行ったんだろうか。

というわけで第3回練習の所感です。
今回の練習では、前回の所感で佐々木さんが「次回の合奏ではテンポ設定と発想記号を再度確認したいと思います」と言っていた通り、まずはそれを行いました。

合奏も3回目なので、決めたテンポで通した時の感触は掴めてきたと思います。
同時にジプシーのテンポについていけないという悲しい現実が明らかに…
弾いているときは手元とメトロを気にするだけでいっぱいいっぱいで、何かあるとすぐにメトロからずれていくと。
相変わらずミスターメトロは厳しいですね。

次の練習までは間があくので、それまでにしっかりメトロに合わせられるようにしておき、次回はパー練や分奏ができるレベルまで上げていきたいですね。
特に今回は練習回数が少ないので、合奏で言われたことを確実に直して次の練習に臨まないとね。
もう7月になっちゃったしね。つーか次の練習が終わったら7月も終わりで残り2カ月になるという事実。

な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかな(ry

つーわけで次回まで個人練習頑張っていきましょう!



2014.7.05
酒は飲んでも飲まれるな、佐々木です。

今年は嬉しいことにメンバーが増えて、
久しぶりにパート間のバランスが取れつつあるので嬉しい限りです。

エンジンがかかるのが遅い団体ですが、特にここ何年かは個々の課題を消化するのに時間がかかったり、
アンサンブルをしだすのが遅かったなと思っています。
新しいメンバーも増えたので、初心に返ってみんなでアンサンブルを楽しんでいきたいですね。

指揮者がいないのでイニシアチブとったり、演奏を進行させていくことが奏者にすべて委ねられているわけで
自由度が高く、より奏者の色が反映されるので今まで以上に濃厚な音楽を体験できると思うし、
現に今までもそうなってきました。

個人個人がイメージを明確に持ち、もっと他の人の音をよく聴いて
みんなでいい音楽を作っていきたいですね。
そのためにはスコアをよく読んで音楽の全体像と他パートの役割を把握するのが不可欠だと思います。
早い段階でスコアを読みましょう!(特に俺が)

前回の練習でテンポ設定が大きく変更になりましたが、
速さだけにとらわれず、そのスピード感ではどんな音楽になるのかイメージを膨らませるのが大事だと思います。

次回の合奏ではテンポ設定と発想記号を再度確認したいと思います。



2014.6.10
花上より。ホールも決まり、練習日程短いのと、人数も増えた事もあり、
例年より一層気を引き締めなアカンと。俺が。

  • 所感は今シーズンはちゃんとシーズン通してやり通す
  • 佐々木さんと花上で他パートをパー練してみる
  • 練習の2回に1回ぐらいは録音・録画を欠かさず
  • 奏法確認を都度
  • 練習テンポもある程度指標を

色々やっていくと。
頑張ります。

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最終更新:2014年08月06日 14:45