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練習の所感を毎回アップしていきます。

【 所感を書いてもらう、見る、見てもらう意味 】
  • 自分のことだけでなく全体も見ながら練習に臨んで欲しい
  • 書くことで練習を振り返り、反省点をきっちりと認識し、記録に残す
  • 自分にはない視点に気付く
  • 反省の積み重ねを見える・見れるようにして同じ反省を繰り替えさないようにする

2016.07.03
お疲れ様です。鈴木です。

遅くなりましたが25日の練習の所感です。
日置さんがたくさん書いてくれたので補足的に書かせていただきます。


MANDORAGORA
奏法や音量など指示通り正確に弾けることが求められる曲だと感じました。
ただ“正確に弾く”には、相当高い技術が必要で猛練習が必要です。

私自身まったく余裕がなく、ミスばかりですみませんでした。
残り2か月と考えるとぎりぎりですが頑張りましょう。


アンダンテとロンド
私もそうですが、まだ弾く方に意識の大半を割かなくてはならない状況だと思います。
もっと余裕を持って何が起こっても臨機応変に合わせられるようにしないといけないなと感じました。


北の大地にて
各楽章ともに曲の方向性は共有できてきたのかなと思います。
一方で音量差や表現などが小さくまとまってきてしまっている感もあります。
雄大な自然をテーマにしている曲ですので
もっとダイナミックに表現していけるよう頑張りたいと思います。
特に5楽章はもっと頑張ります。

以上です。

2016.06.27
お疲れ様です。日置です。

25日の練習の所感です。

MANDORAGORA、アンダンテとロンド、北の大地にて、を高杉さんに合奏指導して頂きました。

MANDORAGORAは練習開始したばかりという事もありましたが、
どこで自分のパートが入るのかなどの認識が足りない状況だったと思います。
そのため、入るべきところで入れず、合奏が止まってしまうというのも非常にもったいなかったのではないでしょうか。

アンダンテとロンドに関しては、
繰り返しをしない部分が増えた形なので、いなかったメンバーへの展開の時間を設けるなどの対応を
次回の合奏前にとってもいいような気がします。
(勿論合奏前にパートで合わせるのも必要ですが、改めて全体の認識を統一することも含めて)
あとは、実際にコントラバスが入った時のことも考えてコントラバスがどこでどういった動きを取るのかも
各自で確認したほうが効率のいい合奏ができるかと思います。

北の大地にては、パートごと、または同じフレーズを引くパート同士での奏法の確認をすべきと感じました。
チェロパートでも自分が認識している奏法と他の方の奏法が異なる部分が多数見受けられたため、
次回合奏前までに確認をすべきと感じました。

本番まで残り少ない合奏をいかに効果的に行えるか、というのも意識してよいのではないかと感じました。
また、練習になかなか出られずすみません。もっと精進します。

以上です。

2016.06.23
お疲れ様です。佐々木です。

遅くなりましたが11日の練習の所感です。

この日は2nd、Dolaの2パートが欠けており、かつマンドリンパートに新人さんが来てくれたので
前半は1stは譜面合わせ、低音は分奏をしました。

合奏の前に奏法や方向性を合わせることはとても意味があったと思います。
人数が絞られる分、意見交換がより行いやすかった印象です。

合奏は1stを中心にアーティキュレーションや曲のイメージをみんなで考えようというコンセプトで行いました。
監督からKSDなりのスコアを作ることが課題としてでているのでそれに対する取り組みです。

今回は2パートの欠落、コンミス不在なので内容が固まりきって言いませんが、考える取り掛かりにはなったかと思います。
各フレーズに対してイメージをもっと明確に持ち、発想記号やイメージを表す単語などを設定して
それを基にふさわしいアーティキュレーション(音のつなげ方、切り方など)を考えていけば良いと思います。

各自で考えるのはもちろんのこと、合奏前にパー練や分奏などで検討し合ってはいかがでしょうか。


また、今回はMANDORAGORAの譜面がやっと出来上がったのにも関わらず、譜面を印刷していないなど
準備不足が多々あったので合わせられませんでした。

一筋縄ではいかない作品だと思いますし、本番まで時間も無くなってきているので
早め早めに取り組んでいかないとヤバいと思います。練習お願いします!

以上


2016.06.10
お疲れ様です。和田です。

前回の練習から大分間が空いてしまい申し訳ありません...。
初の所感です。どんなことを書きましょう...お手柔らかにお願いします。

第7回の練習となります。
高杉さんに「北の大地にて」と「アンダンテとロンド」を見て頂きました。

「アンダンテとロンド」は前回以来2回目の合奏です。

練習の流れを中心に記載していきます。

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13:10~ 北の大地にて 1楽章
○1楽章の通し ♪=70
→Cello:1~10小節の譜形は一拍目の音をベースみたいに(余韻残す)

○テンポを落として(♪=60)19小節目まで
→最初はおさえめ~10小節目と11小節目の間にスラッシュがある気持ちで入りなおす。
→♪=60だと1stがタルくなる。もっと流れる感じでも。
 ギターも一音一音が比較的ハッキリ聞こえる。

○♪=70で63小節目まで
→63小節目はみんなでピアノ守ること
→46小節目のa tempoは2ndが出す

○15小節目から1st,2nd,Dola
→パート間のつながり大切に
→20小節目の前で一回落ち着けるか→TRY→決まり事で決定

○28小節目からa tempoまで
→27小節目はもっとおさめること(前の流れと関係なしに28小節目に入らない)

○20小節目から36小節目まで×2
→26小節目からおさめてテンポキープを忘れずに

○28小節目からGuitar以外でa tempoまで
→Celloの36小節目はダウンで
→全体的にフレーズの始めは慎重に("コツン"としない)
→36小節目のDolaはレガートに次につなげる(dim)

○44小節目から50小節目まで
→28小節目からのクレッシェンドからのmfはとりあえず同じ山で
→他にやり方あるか→【要検討】

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13:40~ 高杉さん

○全楽章通し
⇒全体的にritするところはコンマスがもっとイニシアチブ取ってほしい
⇒レガートの場所を全体スコアに記載する
⇒echoのところとそうじゃないところの対比を明確に
 →まったく同じところはechoで捉え方もアリ
⇒⇒みなさんがどう弾くのかもっともっとみたい
⇒⇒TRY!!

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☆1楽章☆
○63小節目以降
→63小節目から音量をppにしてecho(4小節間)
→"ふっ"とechoになって"はっ"と戻す感じ
→67小節目で元の抑揚に戻す

○冒頭から
→冒頭のDola"ふーっ"と感
 →レを長くソに入るところはじっくりタメる→そしてリリース
→DolaとCelloとGuitarで一つの風になる
→風を生むというよりかは風の中に入っていく
→1st,2ndは4小節で1つ(2小節でクレッシェンドして2小節でデクレッシェンド)

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15:00~ アンダンテとロンド
○1回通し
→古典におけるスタッカートの掴み方を考える

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15:20~ 北の大地にて2楽章~5楽章

☆2楽章☆
→73小節目から80小節目までecho
→81小節目で元の抑揚に戻す

☆3楽章☆
→90小節目からのF-durで気持ちとしては落ち着く

☆5楽章☆
→17小節からは8小節で1つ

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(最後の方スーパーざっくりですみません...。)

難易度が高いというのもあり、1楽章の比重が高い時間配分となりました。

合宿を除くと練習があと7回で本番ということでちょうど中間点の練習でした。
MANDORAGORAの練習も開始されるということで、時間の使い方も大切になってくると思います。

大変遅くなり失礼しました。

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最終更新:2016年07月03日 19:17