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KTC

京都機械工具株式会社(きょうときかいこうぐ、英: KYOTO TOOL Co., Ltd. 、略称:KTC)は、京都府久世郡久御山町に本社を置く工具メーカー。

戦前から工具を製造し海軍に納入していた染色機械工具メーカー、京都機械にルーツがある]。

1950年に第二次世界大戦前より日本海軍航空隊への工具の納入に携わっていた齋藤・山崎・宇城の3名により創業[1]。トヨタ自動車の車載工具として採用されたことをきっかけに業界で確たる地位を築き、日本の上質工具の代名詞とも言われる。

日本を代表するハンドツールメーカーで、アイテム数・生産量ともに国内No.1を誇る。KTC、ネプロスブランドの工具や関連商品を製造・販売している。京都ツールと略されることもあるが、一般的には同社の代表ブランド名であり略称のKTCが使われる。第二次世界大戦の旧日本軍納入工具として採用されていた。他国の老舗工具メーカーと比較すると歴史は浅いと言えるものであるが[2]、日本のメーカーならではとも言える高い品質管理に定評がある。表面仕上げは梨地を基本としているが、NEPROSシリーズなどでは鏡面仕上げを採用[1]。2013年現在は製品の幅を自転車用工具にまで広げている。

東京証券取引所第二部上場、証券コード5966。

【経営理念】

「軽くて強くて使いよい」

 

最終更新:2014年01月07日 01:27