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コミュ




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アイドル固有台詞 アイドル固有台詞 親愛度
① 話してる時間があったら、
練習しないと……。
① ふ~ん……
プロデューサーさんの
手、働いてる男の手って
感じですね。けっこう素敵です。
② 何か用ですか
私、レッスンに集中したいん
ですけど……。
② へぇ……
プロデューサーさんって
けっこう人のことを
よく見てるんですね?
③ あぁ、ステージの掃除なら
もう私がやっておきましたよ。
気付くの、遅すぎです……。
③ たまには
プロデューサーさんと
ゆっくり話す時間も必要かなって
…迷惑ならいいですけど。
④ アイドルって、思ってたより
ハードなダンスが多いんですね。
もっと頑張らなくちゃ……。
④ プロデューサーさんも、
もっと低い声で話したほうが、
渋くてかっこいいかも、ですね。
⑤ プロデューサーさんも、
もう少し社長みたいな
渋さが増せば……。ああ、
こっちの話しです。
⑤ 今日も勉強のために
演技を見に行くんですけど……
プロデューサーさんも
行きますか?
⑥ 私ならひとりで大丈夫なので、
他の子たちを見て
あげてください。
⑥ えっと……
今からレッスンですけど、
ちょっとくらいなら、
話す時間……ありますよ?
⑦ っ! ま、まだ体がついて
いかないだけでダンスの
振付は覚えてますよっ!
⑧ 今日は演劇を観に行って
演技の勉強してきます。





メモリアルコミュ

・コミュ1

+ ...
メモリアルコミュ1
P (39プロジェクトのオーディションは
順調に進んでいる。さて、次はどんな子かな?)
志保 失礼します。
北沢志保です。今日はよろしくお願いします。
P こちらこそ、よろしく。早速だけど、君はどうして、
このオーディションに応募してくれたのかな?
志保 はい。仕事がしたいからです。
P えっ? 仕事がしたいって……。
つまり、働きたいってこと?
志保 はい。……ダメですか?
P いや、ダメじゃないけど。
理由を聞いてもいいかな。
志保 …………。
早く働いて、母に楽をさせたいと思ったからです。
うちは母子家庭なので。
私が何もしないのは、もったいないと思って。
それに、私が働いた分、母が家にいられるようになれば
……弟も、母に甘えられますし。
P なるほど……。
ちなみに、北沢さんはいくつだっけ。
志保 14歳です。
P (14歳で、そこまで考えてるのか。
責任感が、人一倍強いのかもしれないな)
でも、ただ働きたいってことなら、
何もアイドルじゃなくてもいいと思うんだけど?
志保 ……それは……。
手伝いをしたくても、14歳じゃまだ働けません。
だからです。
P ああ、確かに。
14歳じゃ、働くのは難しいか……。
じゃあ君は、お母さんを助けるために、
アイドルになりたいんだね?
志保 い、いえ。
……それだけじゃありません。
小さい頃に、初めてTVでアイドルを見ました。
衣装が素敵で、歌もダンスも、華やかで……。
その……。
絵本の中の、お姫様みたいだな、って……。
P (……なんだ。
しっかりアイドルに、憧れを持っているんじゃないか)
(そして、この覚悟……)
合格!
北沢志保さん、合格だ! これから
39プロジェクトのアイドルとして、一緒に頑張ろう!
志保 えっ?
合格って……。
こんなにあっさり?
本当に、いいんですか?
P 合格と言っても、まだスタートラインに立っただけだ。
本当に大変なのは、これからだよ。
志保 これから……。そうですね。
プロデューサーさんの、言う通りだと思います。
でも、これで……
スタートラインには……。
P アイドルの世界は厳しいぞ!
しっかりサポートするから、頑張っていこう。
志保 はい、望むところです。
こちらこそ、これからよろしくお願いします。
えっと……。
P ああ、名刺を渡してなかったね。
これが俺の名前だ、改めてよろしく!
志保 はい、よろしくお願いします。
プロデューサーさん。
P (家族を思う優しさ、そして
大人びた態度の中で見え隠れする、少女の顔……)
(この子には、まだまだ他にも魅力が隠れていそうだ。
それをしっかり引き出して行こう!)

・コミュ2

+ ...
メモリアルコミュ2
カメラマン 志保ちゃん、肩の力を抜いて、
もう少し楽にしてもらっていいですよ。
志保 はい……。
P (志保の宣材写真を撮りに来たんだけど……。
志保、上手く表情を作れないみたいだな)
すみません。
一度、休憩を挟ませてください。
志保 はぁ……。
どうして、上手くいかないんだろ……。
P 志保、お疲れさま。
調子はどうだ?
志保 そんなの、見ていればわかるじゃないですか。
P はは、そうだな。
……緊張してるのか?
志保 別に……。ただカメラを向けられると、
変に意識しちゃって。笑顔が上手く作れないんです。
P それなら、無理に作らなくても……。
記念写真だと思って、普通に撮ってもらおう。
志保 そういうわけにはいきません。
いよいよアイドルとしての仕事が始まったんです。
仕事なのに手を抜くなんて、プロ失格です。
P ああ、手を抜くのはよくないな。
だからプロとして、全力で気楽にならないと。
志保 ……?
どういうことですか?
P 宣伝写真は、志保を売り出すために使うものなんだ。
つまり、志保の魅力が伝わるものじゃないといけない。
アイドルとして、確かに笑顔は大切だけど……
何も笑顔だけが、魅力的な表情ってわけじゃないし。
志保 ……私に、笑顔は似合わないってことですか?
P そうじゃないよ。
ただ、もっと志保らしい表情があると思うんだ。
志保 でも……。
私らしい表情って言われても、どうすれば……。
P どうもしなくていいんじゃないか?
カメラマンさんは、何て言ってた?
志保 ……。
肩の力を抜いて、もう少し楽にして……。
P なら、そこから始めてみよう。
求められているものに応えるのが、プロの仕事だろ?
志保 ……。
求められたことに応えるのが、プロ……。
それなら、私は……。
あの、私、撮影に戻ります。
ちょっと確認したいこともあるので。
私らしい表情。
そういうことでいいのか、まだわからないけど……。
そして……
志保 お疲れさまです。写真、どうですか?
宣材として使えそうですか?
P ああ、バッチリだ。キリッとした表情が志保らしくて、
すごくいい感じだ。よく頑張ったな!
志保 ……まあ、仕事なので。
上手くいったのなら、よかったです。
P (笑顔だけがアイドルじゃない。この写真のように、
凛とした輝きを、志保ならみせてくれるだろう)

・コミュ3

+ ...
メモリアルコミュ3
志保 …………。
ふぅ……。
開演時間は……まだね。
P (今日は、志保にとって初公演……。いつも冷静な
志保だけど、さすがに今日は落ち着かないみたいだな)
志保、ノド渇いてないか?
お茶でも……。
志保 プロデューサーさん。
集中したいので、話しかけないでください。
P (軽く話をして緊張をほぐそうかと思ったんだけど、
会話をする余裕もないみたいだな……)
ピピピ……
志保 あ……お母さんからメール……。
……。
ふふ。大丈夫だって言ったのに。
もう……。
P おっ、なんだ志保。
お母さんから、応援のメールか?
志保 そうですけど……。
それがプロデューサーさんと、
何か関係あるんですか?
P いや、関係はないかもしれないけど……
いい顔してるな、と思っただけだよ。
その顔をステージでも見せられたら、
お客さんもきっと喜んでくれるんじゃないか?
志保 プロデューサーさん、何を言ってるんですか?
私はアイドルとして、ステージに立つんです。
家族に向けた気の抜けた顔なんて、見せられません。
P ま、まあ、そういう意識も大事だけど……
さすがにカタく考えすぎじゃないか?
もっと仕事楽しむくらいの余裕が無いと。
お客さんも楽しめないぞ?
志保 ……そんな余裕……。
P え?
志保 な、なんでもありません! とにかく、見せろと
言われなくても、そんな簡単にはできないと思います。
……悔しいですけど。
今の私には、そんな余裕はありませんから。
P 志保……。
志保 でも、まあ……アイドルとして、楽しみ気持ちも
大事だと思いますから。一応、覚えておきます。
P そうしてくれ。今日はまだ最初の一歩目だし、
これから少しずつ、前に進んでいこう!
志保 わかりました。
……話はもう終わりですか?
それだけなら、出て行ってください。
本番まで、集中力を高めたいので。……それじゃ。
バタンッ!
P (追い出されてしまった……。でも、もう安心だ。
最後に見た志保の表情は、とても落ち着いていたから)
(今日の初公演、志保は必ず成功させるだろう。
お客さん達の反応が、今から楽しみだな……!)




エピソード

・N「北沢志保」

北沢志保 覚醒エピソード
北沢志保 歌よし、振りつけよし……今やれることは、
全部やったはず。あとは、本番さえ乗り切れば……。
P 志保、大丈夫か? 本番前とはいえ、
もうちょっと気を楽にしたらどうだ?
北沢志保 仕事なんですから、気楽でいいわけがありません。
それに、再確認してるだけです。
ところでプロデューサーさんは、
そこで何をしているんですか?
P え? いや、志保の様子を見に来たんだけど……。
北沢志保 私はひとりで平気だと言ったはずです。ヒマなら、
自分の仕事をした方がいいんじゃないですか。
それじゃ、私は声出してきますので。
失礼します。

・R「静かな闘志 北沢志保」

静かな闘志 北沢志保 覚醒エピソード
P 志保。仕事の合間にいつもスマホを見てるけど、
何してるんだ? ゲームか?
北沢志保 違います。
家に、弟を残しているので……母と私とで、
何時頃帰れるか、連絡しあっているだけです。
あとは仕事先までの乗り換えを調べたり、台本の
わからないところを調べたり。……それくらいです。
P さすが志保というか、真面目なんだな。
そうか。スマホでゲームじゃなかったのか……。
北沢志保 当たり前です。私はプロなんですから。
……まぁ、時々は……することもありますけど。

・SR「クレシェンドブルー 北沢志保」(イベント・限定)

クレシェンドブルー 北沢志保 覚醒エピソード
P (明日からまた新しい公演が始まる。
リハーサルも終わったし、あとは……)

北沢志保 プロデューサーさん、お疲れ様です。
P あれ、志保?
まだ着替えてなかったのか?
北沢志保 ええ。
ダンスの振り付けに、心配なところがあったので。
P そうか、居残りお疲れさま。でも、早く帰らないと
いけないんだろ? 途中まで送っていくよ。
北沢志保 ……仕事は、いいんですか?
P 今日は余裕があるんだ。それに、アイドルの送迎も
仕事のつい……だから、サボっているわけじゃないぞ?
北沢志保 別に、何も言ってませんけど……。
ところで、プロデューサーさん。
ありがとうございました。
P ……何の話だ?
北沢志保 何って……いえ、わからないならいいです。とにかく、
クレシェンドブルーの時の話は、これで終わりです。
P (クレシェンドブルーのことだったのか……)
北沢志保 話は、それだけです。
私はひとりで帰れますから。それじゃ。
P あっ、志保……いっちゃったか。
(志保なりに、気にしてたんだな。クレシェンド
ブルーの時の話……。また今度、みんなで話そう)

・SSR「秋色に染まる世界 北沢志保」(ガシャ・限定)

秋色に染まる世界 北沢志保
エピソード
P 志保、まだこんなところにいたのか。
着替えないのか?
北沢志保 あ……プロデューサーさん。
お疲れさまです。
P ライブが成功したのに、なんだか元気がないな。
ステージでミスしたことを、気にしているのか?
北沢志保 はい。
レッスンでは、1度もミスしなかったところを、
本番で間違ってしまって……。
プロデューサーさんも、気づきましたよね。
本当にすみませんでした。
P でも、すぐにリカバリーできてたじゃないか。
大したものだと思うけど……心残りがあるのか?
北沢志保 えぇ。今の私にできる精一杯のことを、
してきたつもりです。でも、だからこそ……。
プロとして、完璧なステージにしたかったです。
P 志保。俺はさっきのステージを見て、
これから何度も、志保のらイブを見たいと思った。
きっと、ファンのみんなも同じだ。
志保の努力は、ちゃんと伝わっていると思う。
北沢志保 ……そうですか。
ありがとうございます、プロデューサーさん。
今になって、急に実感が湧いてきました。
今日、このステージに立てたこと……。
私がこれまでやってきたことは、
ムダじゃなかったんだと思いました。
P もちろん。
努力に、ムダなものなんてないよ。
北沢志保 ありがとうございます。
……でも私、まだ満足していませんから。
もう一度振り付けをチェックしたいんですけど、
少しだけ見てもらえませんか?
P もちろん。でも、疲れてないか?
明日にした方が……。
北沢志保 私のステージを何度でも見たいと言ったのは、
プロデューサーさんですよ。
今さら、文句は言わないでくださいね。
……ふふっ。





衣装エピソード

・SSR「秋色に染まる世界 北沢志保」チョコリエールローゼ

チョコリエールローゼ
エピソード
P 志保、衣装どうだ?
おかしなところがあったら、すぐに言ってくれ。
北沢志保 大丈夫です。どこも、問題ありません。
とても……素敵です。
あの、プロデューサーさん。
今、少しだけいいですか。
P ああ、いいぞ。どうかしたのか?
北沢志保 いえ。お礼を、ちゃんと言っておこうと思って。
新しい衣装、ありがとうございました。
P ああ、気に入ってもらえたみたいでよかったよ。
志保にぴったりだと思う。
北沢志保 はい。自分でも、とても気に入ってます。
似合うものを作ってもらえて、よかった。
それで……あの、大したものじゃないんですけど。
いただいてばかりで悪いので、これを。
P これは……イチョウの葉っぱ?
おっ、どんぐりもある。
北沢志保 弟と一緒に拾いました。イチョウの葉は、
押し花にすると本が長持ちするそうです。
大切な本か……
なければ、手帳にでも挟んでおいてください。
P そうか、ありがとう。大切にするよ。
北沢志保 いえ。……ダメになったら、また拾ってきますから。
気にしないでください。
私の用事は、それだけです。
……取材が始まるので、行きますね。失礼します。


最終更新:2017年12月16日 23:01