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Claim CH505.6:
In 1948, a Kurdish farmer named Resit reported finding the prow of Noah's ark about two-thirds the way up Ararat, protruding from ice. The wood was black and too hard for him to cut off a piece. Based on this account, A. J. Smith organized an expedition, hoping to use Resit as a guide. However, they could not locate Resit or the ark.

1948年に、Resitという名のクルド人農夫が、アララト山へ登る道の2/3あたりで、氷から突き出たノアの箱舟の舳先を見つけたと報告した。その木は黒色で、Resitは、あまりに硬くて欠片を切り取れなかった。証言に基づいて、AJ SmithはResitを案内役に期待して、探検隊を組織した。しかし、AJ Smithの探検隊はResitも箱舟も見つけられなかった。

Source:
LaHaye, Tim and John Morris, 1976. The Ark on Ararat, Nashville: Thomas Nelson Inc. and Creation Life Publishers, pp. 115-118.

Response:
  1. 伝えられるところによれば、Resitは地元民に話をしており、そのうち数人がアララト山に登って箱舟を見ている。しかし、AJ SmithはResitばかりか、箱舟を見た者も、箱舟の話を聞いた者も見つけられなかった。しかこ、これは真剣な捜索と、報奨金を約束したにもかかわらずだ[Baily 1989, 88]。 LaHaye and Morris[1976]はResitがイスラム教徒だからだと言っているが、本当にイスラム教徒なのかは不明である。もっとも考えられる説明は、もともとの話がフィクションだというものだ。


References:
  1. Bailey, Lloyd R., 1989. Noah: The Person and the Story in History and Tradition, University of South Carolina Press.
  2. LaHaye and Morris, 1976. (see above)




最終更新:2010年05月01日 23:23