Claim CG020:
There is time enough in 3,000 years for all languages and religions to develop, consistent with a young earth.

1. 何かが3000年以内に起きるという事実は、地球が若いことの証拠ではない。

2. 宗教は実際に急速に成長する。サイエントロジーは一世代以下の時間で急成長した。言語も数世代で急速に発達する。米国の手話はその例である。

しかし、証拠は言語と宗教(地球自体ではなく)がかなり古いことを示している。たとえば、エスキモーを除く、南北アメリカの全言語群は少なくとも12000年前に定着した。最古の記述言語とみられるものは8000歳である[Li et al. 2003]。

考古学的証拠と言語的証拠の一致は、台湾に住んでAustronesiansは6,000年前に豚を持っていたという結論に結論につながる[Diamond 1997, 342-345]。

  1. Diamond, Jared, 1997. Guns, Germs and Steel. New York: Norton.
  2. Li, X., G. Harbottle, J. Zhang and C. Wang, 2003. The earliest writing? Sign use in the seventh millennium BC at Jiahu, Henan Province, China. Antiquity 77: 31-43.

Further Readings:
  1. Coulmas, F., 1989. The Writing Systems of the World. Malden, MA: B. Blackwell.
  2. Stassen, Chris, 1997. The age of the earth.

最終更新:2012年07月06日 06:06