※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


Claim CB930.4:
Pterodactyls, extinct flying reptiles, supposedly existed around one hundred million years ago. According to an article in The Illustrated London News of February 9, 1856, page 166, workmen discovered a living pterodactyl. In the winter of 1856, they were working on a railway tunnel between St. Dizey and the Nancy lines, and they had broken and removed a boulder of Jurassic limestone, when the creature stumbled out of the tunnel toward them. It fluttered its wings, croaked, and collapsed dead at their feet. It had a wingspan of ten feet seven inches, four legs with talons for feet, legs joined by a membrane like a bat, a mouth filled with sharp teeth, and black, leathery, oily skin. An exact mold of the creature's body was found in the limestone from which the creature was released.

絶滅した飛行爬虫類プテロダクティルは、約1億年前に生きていたとされる。"The Illustrated London News"の1856年2月9日豪の166ページによれば、労働者が生きたプテロダクティルを発見した。1856年冬、St. DizeryとNancyの間の鉄道トンネル工事で働いていた。そのとき、彼らはジュラ紀の石灰岩を削って搬出していたとき、動物がトンネルから彼らの方へ向かってきた。それは翼をはばたかせ、鳴き声をあげ、づまづいて死亡した。翼を広げると幅10フィート7インチで、爪のある四足を持ち、脚はコウモリのように膜でつながっており、口には尖った歯が生えていて、黒くて皮革のような脂っぽい皮膚をしていた。その動物の体の正確な形は、その動物がでてきた石灰岩から見つかった。

Source:
Baugh, Carl E. 1989. Panorama of Creation. Oklahoma City, OK: Hearthstone Publishing, Ltd., pp. 19-21.
Doolan, Robert. 1993. Are dinosaurs alive today? Where Jurassic Park went wrong! Creation 15(4) (Sept.): 12-15.

Response:
  1. その話は、プテロダクティルの発見を1856年に辛抱が報道したというところまでは正しい。

    当時は、フランスとプロイセンはライバル関係にあり、バイエルンの(後に始祖鳥が発見される))ソルンホーフェン石灰岩からは素晴らしい化石が多く見つかり、これをドイツの古生物学者たちが派手に宣伝していた。ソルンホーフェン石灰岩と同年代の石灰岩を貫通するトンネルの建設がフランスでなされていた時、フランスの「紳士な地質学者たち」は自分たち自身の成果を喧伝する機会を得た。最初の報道では、プテロダクティルは崩壊して塵となり、証拠が残らなかったことになっていた。

    新聞報道はプテロダクティルをPterodactylus anasと同定した。プテロダクティラスはコマドリ程度の大きさの翼竜であり、翼を広げて10フィートとなるような大きさではない。ラテン語のAnasはアヒルのことを指し、フランス語ではcanard(デマ)であり、英語ではホラである。

  2. この話は表面的には馬鹿げていて。嘲笑以上の反応をするに値しない。創造論者はいつから、騙されやすさを美徳だと思うようになったのか?

Links:
  1. Kuban, Glen J., 2005. Living pterodactyls?
  2. Nedin, Chris. 1994. Re: Worst YEC book ever.







最終更新:2013年01月01日 00:50