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Claim CA120:
If our minds arose from lesser animals via natural processes, then our minds may be fallible. Then the conclusions that we come up with are subject to doubt, including the conclusion of evolution itself.

Darwin (1881) wrote in a letter, "With me the horrid doubt always arises whether the convictions of man's mind, which has been developed from the mind of the lower animals, are of any value or are at all trustworthy."

もし、我々の精神が劣った動物から自然選択によって生じたとするなら、我々の精神は誤りやすい。したがって、我々の精神から出来上がった結論は、進化論そのものを含めて疑わしい。

Darwin[1881]は手紙に「下等動物から発達してきた人間の精神の信念に、何らかの価値があるのか、信頼に値するのかという恐ろしい疑問がわき起こってくることがある」と書いている。

Source:
Plantinga, A. 1991. An evolutionary argument against naturalism. Logos 12: 27-49.

Response:
  1. 精神が誤りやすいことは確立された事実である。普通の記憶と推論は驚くほど誤りやすい[Gilovich 1991; Schacter 2001]。さらに病理が合併症を起こす[Sacks 1970]。我々の精神に起因するものはすべて、誤っているかもしれない。

    疑いはどこにでもある。何もかも 絶対的に証明されるものはない 。しかし、多くのことは事実と呼んでよいだけの十分な確からしさを持っており、誤っているという証拠が出てくるまで、誤っているかもしれないという懸念を持つ必要はない。

  2. 我々の精神の誤りやすさは、創造論に対しても、よりあてはまる。いずれが正しいとも誰も確信できず、我々と同じく不完全な精神が、神に創造されたものについて論じている。

  3. ダーウィンはこの主張を、科学の対照の外側の問いに適用した。彼は科学は変化した猿の脳の範囲内におさまると考えていた。

References:
  1. Darwin, C. 1881. Letter to W. Graham. In F. Darwin, ed., The Life and Letters of Charles Darwin. New York, D. Appleton & Co., 1905.
  2. Gilovich, Thomas. 1991. How We Know What Isn't So, New York: Free Press.
  3. Sacks, Oliver. 1970. The Man Who Mistook His Wife for a Hat, New York: HarperCollins.
  4. Schacter, Daniel L. 2001. The Seven Sins of Memory, New York: Houghton Mifflin.

Further Readings:
  1. The books listed above (Gilovich; Sacks; and Schacter) are all excellent popular accounts.
  2. Ruse, Michael. 2001. Can a Darwinian Be a Christian?, Cambridge University Press, pp. 106-110.







最終更新:2013年01月02日 19:58