名前の解説をするのは恥ずかしいんだけど、考えたものが伝わってないのが勿体無いと思って。
プロの作品じゃなくて厨二の自己満足だからいいよね?
でも「素」なぶんだけ、なおのこと恥ずかしい。
とりあえず、特に設定してある一部のみ。
3割は後付け。
【1】
1 宇宙一辺 深夜烏 - Minue Uchuippen - 正体不明の無限のパン
2 銀 刃 - Yaiba Sirogane - 星座を切り取るナイフ
百名Pro第2部の幕開けの二人。
1、の名付けのテーマは「宇宙」「無限」「実在するが実体がない」「鵺」など。
「宇宙一辺」「無限のパン」の由来は
これ。
「無限」という概念の持つ「得体のしれなさ」。「鵺」。「正体不明」の元ネタは東方Pro。
鵺=夜+鳥≒夜+烏。烏は黒い鳥。「宇宙」ゆえに暗くて「深夜」。
「深」が「み」、「夜鳥」で「ぬえ」、「烏」で「え」。
「無限のパン」のもうひとつの元ネタは
これ。
「宇宙一・変」と読めるのは偶々で、気に入っていない。
2、の名付けのテーマは「デデキント切断」、「全視界を射程とした両断」。
「全視界を射程とした両断」とは、例えば『断空』の鍵 - 絶刀空閃に類する能力のこと。
深夜烏の「得体のしれない無限」からの連想。
「無限」から、まずは数学的な「無限大」を想起。
しかし「実在する」ことから、「有限が内包する得体のしれない無限」をまた想起。
「実数概念」。有限の範囲でありながら、全有理数集合とすら「対応させられないほどの無限」を孕む。
その「無限実数」を両断するのが、「デデキント切断」。
「得体のしれない宇宙を斬る」。有限の手続きでありながら実数(=宇宙)を両断する。
そして、有限の世界で宇宙を切る方法が、「星座」。
距離の点で遠く離れた恒星を、「主観視界によって斬る」。
ナイフで星座を切り取り、有限の世界で無限の宇宙を切り取る。
深夜烏の隣に居ることと、その二つ名に意味があり、名前はかなり適当。
二つ名「星座を切り取るナイフ」は「デデキントナイフ」。
最終更新:2010年11月17日 19:01