芝村裕吏
フラン呼びたいとあるけど。いろいろあるのよね。
紀元前の小説黒剣クロニカ版とか、20世紀のやつとか。ニューワールドにもいはするんだけど。
特に指定がなければ小説版を呼び出します。
1巻2巻3巻のどのあたりがいいか指定あると合わせられるし、なければ一巻のやさぐれたのがでてくる
萩野真澄
20世紀のフランくんやNWのフランくんはどういった方なのでしょうか?個人的には小説版のフランくんに近い方をお願いしたいです…。
芝村裕吏
じゃあ、小説でいいんじゃない? なにせメンタルがギリシャ人なんで多少序盤苦労するかもしれないけど。
萩野真澄
では、小説版のフランくんでお願いします。よろしくお願いします!
あ、2巻あたりのやさぐれてないフランくんでお願いします…。
芝村裕吏
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ここはすべてが魔法で解決する国、玄霧藩国だ。
華麗な魔法の花火が打ちあがり、夜を盛り上げている。
ただそれを見ているのはひとりだけ、フラン、だけだった。
萩野真澄
地面を歩いて、フランくんに声をかけます。
「こんばんは。…フランさんでしょうか」
芝村裕吏
フラン:「んー。今日の夢は格別に存在感あるなあ」
フランはあなたの顔をぺたぺた触っている。
フラン:「でも、我ながら造形はいまいちかな。もう少し努力を望みたい」
萩野真澄
触られたことにびっくりして、しどろもどろになります。
「あ、あの、恥ずかしいです…。えと、そんなに、おかしな顔でしょうか…」
芝村裕吏
フラン:「いや、蛮族にはこういう顔の人もいると……自分の夢と話すって変な感じだなあ」
フランは笑うと、あなたの顔を見た。罪のなさそうな顔をしている。
萩野真澄
フランくんの言葉に小さく笑って
「たしかに、フランさんと私は顔のつくりは全然違いますね」
「遅れまして、私は萩野真澄と申します」
フランくんに触ってもらっているので、お辞儀はできませんので目礼をしたいと思います。
芝村裕吏
フラン:「難しい名前だね。覚えにくそう」
フランはそう言って空を見た。花火が上がっている。
フラン:「葡萄酒を飲み過ぎた夢みたいだ」
萩野真澄
フランくんの言葉に目を光らせます。
「葡萄酒ですか。この国でも
果実酒をつくっているんです。それに、花火も。
自慢なんです。フランさんと見れてよかったです」
芝村裕吏
フラン:「花火ってなんだろう。
いや、夢だから気にするのもどうかと思うけど、見る限りは火というよりは爆発に見えるね」
萩野真澄
フラン少年に花火の説明をしたいと思います。
「爆発してますからね。銅や鉄の粉に火を振りかけると色が変わるんです。
それを空に飛ばして爆発させたものが花火なんですよ。塩でもできるとか。この国の風物詩です」
芝村裕吏
フラン少年はびっくりして説明を聞いた後、鉄ってなに? と聞いてきた。
あなたの手を握って嬉しそうな顔をしている。
フラン:「夢の中とはいえ、知らないことが出てくると嬉しいね。どんなものだろう」
萩野真澄
手が握られたことにあたふたしますが、フランくんが聞きたいことをこたえたいと思います。
「鉄は、銅と同じ金属で、銅よりもずっと固いものなんですよ。くろがね、とも呼ばれているんです。」
「フランさんはたくさんのことを知ることが好きなんですね」
芝村裕吏
フランは笑顔になった。
フラン:「実は学者になりたくて……まあ、もう二度とかなわない夢なんだけど」
フランは無防備な顔でここでない遠くを見た。
フラン:「夢は自分の願望を映すというけれど。本当だなあ」
萩野真澄
今度はこちらからフラン少年の手を握りたいと思います。
「でしたら、今度、図書館に来ませんか。
図書館っていうのは、ええと、知りたいことをいつでも、だれでも知れる場所なんです。
学者にはなれなくても、フランさんが知りたいことを知れると思います」
芝村裕吏
フランは目を輝かせた。しかし、急にしぼんだ
フラン:「でも夢なんだよね。残念だ。むしろこんな夢を見ている僕が残念だ」
視線の端に悲嘆にくれた玄霧藩王が見える、部隊を展開してあなたを囲んだ。
玄霧弦耶
口先介入ができるなら萩野さんやフランに危害を加えないようにできますか?
萩野真澄
フラン少年を後ろにかばいたいと思います。そして、玄霧藩王を見ます。
「どうかなさいましたか、藩王さま。なにか、私に御用がありますでしょうか」
芝村裕吏
玄霧:「すまない。本当にすまない。だが君を逮捕する」
フランがあなたをかばった。
萩野真澄
フラン少年の手をつかみます!そして藩王に話を聞きます。
「フランさん、大丈夫ですから!」
「どういうことでしょう。藩王さま。お願いです、理由を話してくださいませんか」
芝村裕吏
(顔を手で覆いつつ)
玄霧:「この国では、いや、どこの国でもパンツをはかないで野外で男女が手を握るのはさすがに危ないのだ。
許せ、マジ許せ」
玄霧:「連れていけ!」
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はいお疲れさまでした。まあ、難しいよねギリシャ人。
萩野真澄
生活ゲームありがとうございました。フランくんとお話するの楽しかったです。
まさか、寝るとき全裸なのが最後に出てくるとは思ってもみませんでした。
あの、フランくんに服をあげることはできますでしょうか?
芝村裕吏
玄霧があげてるよ。
萩野真澄
では、玄霧藩王に、フランくんの服のお礼をしたいです。ありがとうございます。
えっと、評価とかってあがりましたでしょうか。
芝村裕吏
+1+1でした。
萩野真澄
ありがとうございますー!
また機会があれば、フランくんとたくさんお話したいと思います。
生活ゲーム、ありがとうございました。
芝村裕吏
いえいえー。
最終更新:2017年11月16日 00:41