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マジカルポニー交通法(T22・盟約魔法版)

作成者:マリモ
作業中

部品構造


  • 大部品: マジカルポニー交通法 RD:8 評価値:5
    • 部品: 交通法の適用範囲
    • 部品: 飛行高度による速度帯の制定
    • 部品: 極低高度の原則飛行禁止
    • 部品: 高高度は緊急用マジカルポニー専用
    • 部品: 安全ベルトに関する規定
    • 部品: 夜間走行時の魔法による点灯
    • 部品: 交通標識の設置
    • 部品: マジカルポニー免許制度

部品定義


部品: 交通法の適用範囲

マジカルポニー交通法、通称マジ交法の適用範囲は、名前に反してマジカルポニーだけでなく、それに類するものとしてスレイプニルやスキンファクシの馬車なども含まれる。基本的な道路交通法に、幾つか特徴的なルールが追加されている。
スレイプニルやスキンファクシの馬車に関しては平時においてのみの適用であり、一部の訓練や実戦などにおいて、マジカルポニー交通法の適用範囲外となる特殊な扱いを受ける面がある。

部品: 飛行高度による速度帯の制定

マジカルポニーは空中走行が可能であるが、だからこそある程度のルールに則って走らなければ容易に事故が起きてしまう。
飛行高度が低いほど低速度、高いほど高速度で走るというルールとなっている。
この速度帯は各所にとりつけられた標識や高さを測って上げられているバルーンなどによって、ある程度目視できるようになっている。
また実際の地上からの高度の目視など、マジカルポニーの運行に習熟する過程で指導を受ける。

部品: 極低高度の原則飛行禁止

地上からおおよそ8m、二階建て家屋の屋根程度となるこの高度までは、上昇、下降、および緊急回避などを目的とする以外での長時間の飛行は禁止されている。
これは歩行者や高所作業者との接触事故を避けるためである。

部品: 高高度は緊急用マジカルポニー専用

基本的には高度が高いほど高速で走ることのできる速度帯になっているが、一定以上の高度については緊急走行中のマジカルポニーおよびスキンファクシの馬車(警察、消防、救急など)のための高度となっており、一般のマジカルポニーは緊急回避を目的とする以外では侵入禁止である。
また、緊急任務時の騎跨装備は緊急走行中特徴的な鳴子の音を発するようになっており、この警戒音を発している状態の騎跨装備へは優先的に道や走行空域を譲るよう義務付けられている。
また、さらに高い高度は軍用馬であるスレイプニルの専用高度となっている。

部品: 安全ベルトに関する規定

空中走行をする際は安全ベルトを締める義務がある。これは、空中走行中にバランスを崩しての落下事故を防ぐためでもある。
逆に、地上走行をする場合は安全ベルトを締めてはいけない。これは、落馬時に引きずられたり、そのままマジカルポニーに蹴飛ばされたりといったケースで被害が大きくなる可能性があるためだ。

部品: 夜間走行時の点灯

夜間の走行においては、地上・空中の区別なく、必ずカンテラなどの灯りを点灯して周囲を照らし、また周囲からの視認性を上げることが義務付けられている。
火事の原因とならないよう、カンテラの場合はしっかり車体に固定して用いること、難燃性の材料と小さな熱量にとどめることなどが義務づけられている。

部品: 交通標識の設置

地上の道路だけでなく、空中を走るマジカルポニー向けに空中走行用の交通標識も設置される。
これは背の高い木々を利用して設置される他、決まった高さを知らせるためのバルーンが街路に沿って上げられるなどしている。

部品: マジカルポニーの使用

全面的に改稿
マジカルポニー、スレイプニル、スキンファクシの馬車などはいずれも玄霧藩国においては、天馬ペガサスとの盟約によって運行者が用いることを許される魔法で走行するものであり、盟約魔法を使用できない者がマジカルポニーに乗ることはできない。
だが、魔法で動かせることと、他の同様の騎跨装備との安全を保って走行することは別であり、盟約を結んで走行が可能になったあと藩国の空を走行するために一定期間の訓練と知識座学の指導を受けることが必要とされている。
最終更新:2017年12月04日 01:47