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[見えない道]

日が沈む帰り道 真っ暗な中で咲く桜
まるで光のようだ なんとか帰れそうだな
行き交う人がぶつかりそうになるのを恐れても僕は
障害物レースは得意じゃない

街灯をめあてにしても 夜は近づく
最寄駅を過ぎた頃 月が見えた
家への距離は近い ゆっくり行こうか走って行こうか?

見えない道の途中で 真っ暗なヤミの中で
僕は何を手がかりに 進んでいけばいい?
見えない道が続いても いつか灯りが点いて
希望の道へと変わっていくんだろう…

今この場で光を求めたって
すぐには手に入れることはできないだろう
でも、それでもこの道を進んで行こうか諦めないで、さ?

見えない道の途中で 明日が見えない中で
僕は何を手に入れて 何を失うんだろう?
見えない道でただ一人 僕は今進んでいるんだ

時計の針は6時半を指した…

ゆっくりでもいい走ってでもいい
一歩ずつ進んで行こう!

見えない道の途中で 真っ暗なヤミの中で
僕は何を手がかりに 進んでいけばいい?
見えない道が続いても いつか灯りが点いて
希望の道へと変わっていくんだよ、きっと
見えない道が続いても 前を向いていようじゃないか
そして帰って来た MY HOME へ

道は見えた…

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最終更新:2013年04月19日 17:57