分布
北海道、本州、南千島
特徴
スペード型の大きな葉
秋になるといち早く黄色く色づき散っている
知ったかぶり情報
黒松内では「まかば」「がんび」という名のほうが通りがよい。
かつてはストーブの「たき付け」としてどこの家庭でも使っていた。
大きな皮を7~8分(3㎝弱)の幅に裂いて蓄えておき、
これにマッチで火をつけてストーブに火をつけた。
「たいまつ」のように用い、懐中電灯の代わりにもしていた。
漢字名:鵜松明樺
鵜飼いの際、松明(たいまつ)に用いたのでこの名がある
英名:Maximowicz's birch
学名:Betula maximowiczianaRegel
カバノキ科
最終更新:2008年03月23日 17:05