分布
北海道(黒松内低地帯以南)、本州、四国、九州
特徴
葉のふちは丸みを帯びた波状
側脈が波のへこんだところに走る
(ふつうはギザギザのとがったほうに走る)
知ったかぶり情報
黒松内のブナの葉は日本一大きい。
日本のブナは北へ行くほど葉が大きい。
南限のブナの葉に比べると4倍の面積。
北限は黒松内低地帯、南限は鹿児島県大隅半島の高隈山である。
黒松内の古老に聞くと、ブナといえば「まき」。
腕を大きく輪にして「昔は冬の山仕事でこ~んな大きなブナを伐ったもんだ」と話してくれる。
漢字名:山毛欅 など
英名: Japanese beech
学名:Fagus crenataBlume
ブナ科
最終更新:2008年04月06日 13:11