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魔法使い(とんび)


魔法屋の実の祖父。タヌキチ。元案内屋。住民達から慕われている。

【名前】タヌキチ
【性別】男
【年齢】
【一人称】
【診断結果】

【家族】マコ
【住所】

【人物】
長髪の老人、人当たりの良い好々爺。魔法屋の実の祖父。案内屋を引退したご隠居さん。顔が広く街の住人からもそれなりに慕われている。
あまり深く物事を考えない性格で大雑把、適当で楽観的。人生楽しまんと損、が口癖で、魔法屋と一緒に暮らしている家では笑いが絶えない。一緒に遊んでくれる良いお祖父ちゃんだが溢れる茶目っ気と誰が相手でも本気を出す負けず嫌いな性格のせいで時々羽目を外し過ぎる。でも将棋を趣味としているくらいには頭も回る。博識。仮面屋とは将棋友達でよく対局する。お茶には煩いが聞き耳屋さんの所で淹れてもらう茶は美味しく気に入りであり、よく訪れている。魔法屋と同じく『音集め屋』が嫌い。

【お仕事?】
よく街の入り口に居座っており、『案内屋』が居ない隙に新参者を“親切に”案内…する振りして迷子にさせ、魔法で街に閉じこめてしまう。魔法屋とグルでしょっちゅう悪さをしている悪戯好きの茶目っ気たっぷりの男。魔法屋に「街から出る権利」を貰わないと街から出れない。この「新参者イジメ」の迷子案内は彼なりの心からの歓迎方法で、空想街を愛しているが故のもの。

【詳細】
最終更新:2013年08月27日 04:11