Javaの特徴
1.マルチプラットフォーム
Javaには
ネイティブコードへの変換の間に
JVMが存在しています。
JVMがあることで、以下のように変わります。
(通常の言語)
通常コード ⇒ ネイティブコード
(Java)
通常コード ⇒
JVM ⇒ ネイティブコード
JVMがあるおかげで、どんなプラットフォームでも対応して、
ネイティブコードに変換してくれます。
これがマルチプラットフォームです。
【プラットフォーム】
OS、設定など。つまり環境という意味。
【ネイティブコード】
マシン語。人間じゃ読み取り不可能。
2.オブジェクト指向言語
オブジェクト指向によって、様々なことが便利になります!
例えば、処理、部品の再利用化。
クラス継承することで、処理を書く量を減らしたりなど。
3.マルチスレッド処理
スレッドが多重に存在しても、対応できます。
同期を取らなければいけない部分も、それ用の部品が既に用意されています。
【スレッド】
処理の開始から終了までの流れ。
最終更新:2009年12月11日 01:05