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読書計画

ニーチェ

パゾリーニ

資本主義と欲望

→ドゥルーズ=ガタリの「欲望機械」論
 →「機械」について。→身体の拡張、道具。
  cf、ルロワ・グーラン、マクルーハン

ファシズム論

 今日のネオファシズム
  ・パゾリーニ
  ・アレント「全体主義の起源」 
  ・ラクー=ラバルト「政治という虚構」
  ・ナンシー&ラバルト「ナチ神話」
  ・フーコー、アガンベンの生権力
  ・エーコ「永遠のファシズム」


世界史・文明論

ゲルナーの世界史(歴史人類学)
パーソンズ「社会類型」
ニーチェ

■アメリカ


美と暴力

いわゆる政治と芸術との関係について
  • モノグラフ:三島由紀夫
  • モーラス
  • 芸術家ヒトラー
  • ブレヒトとベンヤミン
  • ラクー=ラバルトの「虚構」論
  • 崇高
  • 「芸術」にまつわる神話
→「芸術」イデオロギー
→神話やイデオロギーを削除したのちに残るものはあるのか

芸術の仕事(使命)

 ドゥルーズの芸術論
 ハイデガー
 デリダ「絵画における真理」
 →「芸術における真理」
  • 芸術と世界
カッシーラー、ランガー美学の再検討
メタファー、シンボル操作の問題→附・シュルレアリズム問題
 ドゥルーズ「メタファーの廃棄」
 ド・マン
 詩的言語の不可能性あるいは潜在力はあるか?

  • 芸術はなにをしているのか
 記述
 「記号主義」グッドマン
 ゴンブリッチ
 グリーンバーグ
 アルトー
 ベーコンのモノグラフ

・いわゆる表象不可能性について

アドルノ以後
ナンシー
ユベルマン
ホロコースト以前
ショーペンハウアーの表象世界論
ドゥルーズ「差異と反復」
デリダのアルトー論
世界と模倣
戦争と表象(表現)不可能性について
 大澤真幸「戦後の思想空間」pp35-
「戦争」という経験は、「戦後」、「排除」される。
「排除」とは精神分析において、あることが心的表象化されることすらなく、したがって、無意識の領域へと抑圧されることもなく、そもそも表象のなかで記述されることすらない。
「戦争の体験は、まるでなかったかのように、後の歴史が体験される」
  • 戦争とは排除であるが、敗戦とは、排除と抑圧とが重なる。

・ミメーシス

アウエルバッハ
ラクー=ラバルト
アルトー

・イメージ論

ドゥルーズ、ベルクソン
ゴダール
ナンシー
デリダの芸術論
ショーペンハウアーの表象世界論
最終更新:2006年10月11日 22:42
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