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戦術・部隊編成指南




 チーム内の新人さん用として書きますので、玄人さんは参考にしないでくださいねw

①序盤の運用術


(1)壁はマシンガン


開戦直後は斧なんぞ振ってもあたりゃしませんwそのため、後方まではマシンガンをぶちかまそう^^と、いうことは対空はまだ取らんでええですよね^^序盤は成長Pの節約が肝要です^^

(2)隊長機改造


 戦功が200以上貯まっていると隊長機改造(★化)ができます。この隊長機改造、戦功200毎に1度できるのですが、★化にもその後の改造にも費用がかかりませぬ^^序盤は貧乏なので結構重宝します^^一般的にFをF★にし、回避↑HPか装甲↓にしているようです。ここで面白いのは、★化の回数って、鯖移動するとリセットされるってことです^^;同じ鯖に戻って来た場合どうなるかはわかりませんがね^;

(3)戦線移動


 最後方ですと補給は少ないし経験値も微量ですのでなるたけ早く上の戦域にあがりたいですよね^^その上がる目安なんですが、早い人はLV3で後方に上がります。でも無難なのは5機編成で後方、6機編成+LV7~で通常、といったところですかね。官位が低いとなかなか6機編成はできないと思いますがね^^;

(4)編成の仕方・①


 このゲームでは編成上前衛(壁)と後衛(射撃)に分かれて戦うことになります。壁は射撃を守るもの、と位置づけられ攻撃力にはそれほど期待をかけません^^;攻撃は射撃がするものであり、壁はその射撃を守る(壁)役割を担います。そのため、壁はできるだけ回避が高いMS、射撃はなるたけ攻撃力が高く且つ命中率が高いものを選びます^^この概念に従って編成していくと、部隊長は必然的に壁になるわけです。私も始めた頃は部隊長をNTにしたくて射撃として育ててましたがそれではなかなかLVの高い任務に耐えられないんですよね^^;

(5)編成の仕方・②


 次に具体的にどんな風に編成すればいいのかを説明いたします。ポイントはHPです。MSのHPを低壁≦射撃<高壁が基本となります^^注意する点は低壁のHP=射撃のHPでも構わないということです。低壁は被弾しやすいのですぐにでも単独の低壁になりやすいということですなw序盤では低壁陸(132)、射撃マゼラ☆(132)ってのが基本です^^別に<でも全然問題ありませぬのでお好きにどうぞw

(6)ステ振り


 壁は防御と反応、射撃は攻撃と反応のみでOK!

(7)改造のポイント


 補給が貯まってくると改造にも目を向けられるようになります^^壁の改造は簡単、高壁は回避↑装甲↓がいいでしょう。これは被弾した高壁のHPを射撃のHPに近づかせないためです。ちょいと被弾したくらいで高壁が射撃になっちゃうんじゃ~壁の意味がありませんよね?w続いて低壁ですが、これは回避↑HP↓ですね^^高低差はできるだけつけたほうが入れ替わりの心配がなくてすみますよ^^最後に射撃ですが、これは高低壁のHP次第ですね。できるだけ低壁に近づけるような編成の方が無難ですw何かを上げるとして、少なくとも移動は3をキープしましょう。4以上はなくてもOK^^PC戦で先に動いてしまった場合、射撃が突出するのは考え物ですから^^;

(8)後方エリアでの編成


 開戦後5機編成ができるようになったら後方エリアでも安定した戦績を収められるでしょう^^理想的な編成は、F★・C・Q・マゼ*2(48)でしょう。Fを★化できなければ部隊長をCに乗せましょう(49)。搭載49なら少尉でもLV2で編成可能です。
 さて、ここで(5)の編成と(6)の改造の問題が出てきますが、後方エリアでは近狙いしか出てこないので高低壁等は考えなくてもOKwマゼラが一番HP低くてもまったく問題ないので、自信もって行っちゃいましょう!

(9)通常エリアでの編成


 通常エリアには熟練兵が出てきます。これは一般兵の比じゃない強さであり、且つ低狙いのMSも出てくるのでちょいと考えた編成が必要になってきます。まず、6機編成厳守。熟練者ならともかく、新人さんでは6機編成が通常エリア生き残りの絶対条件になると思ってください^^;理想的な編成はF・C・Q・マゼラ*3(57)ですが少尉殿ですとLVが10必要となってきます^^;なので、少尉殿にはちょっと手を抜いた編成として、F・C・ドップ・マゼラ*3(54)というのをお勧めします^^これですとLV7で編成可能ですので、早期の通常エリアデビューが可能となるわけです^^

(10)取得スキル


 序盤はスキルより基本値が優先となります。しかしその中でも取っておきたいスキルはありますので紹介しますね^^まず壁。対空1・個人戦術1後方勤務まではこれでOKでしょう^^通常に行くには先制3程度で、一般兵に先制できればOK^^熟練はまだええでしょう。射撃は、後方までは個人戦術1のみでええでしょ^^ 通常エリアでは先制4程度かな。一般兵に先制できれば壁も射撃ももうちょい先制落としてもOK^^これらはあくまで通常エリア上がりたて時に必要なスキルですので悪しからずw

(11)遅延戦術・①「範囲遅延」


 野戦・任務をする上で遅延戦術は必須です。これを知ってるのと知らないのとでは殲滅時間や効率、VP値が大きく異なってきますwなのでここでしっかり覚えてしまいましょう^^

 まずは個人戦術のみで行う遅延の一つ「範囲遅延」をお話します。これは呼んで字のごとく、敵が特定の範囲内に入るまでは遅延、入ってきたら行動する、という戦術です。
 例として、5機編成の2壁3射を想定することにします。まずは遅延の対象を決めるのですが、これは壁である部隊長が適任かと思います。この遅延キーが撃墜されると戦術が崩れてしまいますんでね^^;
 まず部隊長の戦術スロット1に、索敵3距離1から斧にて近狙い、スロット2に、自分より先に行動するときに遅延。と入れます。この戦術は、敵が距離3以内にいるときは距離1から斧で近狙いしますが、4以上離れているときはスロット1が作動せず、スロット2の指示により「自分」が遅延~動かない~するというわけです。次に3枚の射撃(仮にA・B・Cとする)のうちAのスロット1に部隊長より先に行動するとき遅延、スロット2に、索敵全体距離3から近狙いと入れます。あとは遅延の連鎖でBのスロットの遅延対象をA、Cのスロットの遅延対象をBにすればOK^^(スロット2も一緒にね^^)最後はもう一枚の壁で、スロット1は遅延対象Cで遅延、スロット2は索敵全体距離1から近狙いでOK^^
 そうそう、この戦術のデメリットは、戦闘後半、敵が減ってきてキーの距離3以内に敵がいなくなるケースが多くなった場合にあります^^;動けないわけでありますw
 ちょいとわかりにくいと思いますが、よく読んで理解に努めてくださいwどうしてもわからなければ遠慮なく個ちゃください^^

(12)遅延戦術・②「ダメージ遅延」

 これも読んで字のごとく、遅延対象キーが一定のダメージを受けると遅延が解除される、という戦術です。遅延の連鎖は範囲遅延と同じで、異なるのは遅延キーである部隊長のスロット1のみです^^
 入れる内容は、部隊長のHPが〇〇%以下の時索敵全体距離1から近狙いでOK^^スロット2は自分より先に~遅延です。
 戦闘開始時、部隊長のHPは100%であるため、スロット1はスルーされるわけです。で、強制的にスロット2へ移行するわけです。遅延しますよね^^〇〇%はご自分の戦闘LVにお任せします^^毎回一撃でダメージを喰らう場合、99%以下じゃすぐに動き出してしまい遅延になりませんよねwデメリットは、キーが一定ダメージを受けない限り遅延が解けないということですww

(13)遅延戦術・③穴熊


 個人遅延最後の戦術は「穴熊」です^^昔よく将棋で使った戦術ですよねwGNO2でも同じ、玉(遅延キー)を一番奥深くに鎮座させますwwこれは画期的な戦術で、遅延キーに、範囲遅延やダメージ遅延のようなスロット2の自己遅延はかけません^^
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(14)射撃の戦術(序盤篇)


 射撃の戦術って難しいですよね^^;低狙い・高狙いにすると突出しちゃうことがあるし・・・特に3射では事故が起こりやすくて困ります><私は基本3射には近狙いだけですが、ちょっとした事故防止策はいれてあります^^エリとの対戦中に射撃が斧振ってることってありませんか?wあれってなんでなんだろ~な~って思ってる方も多いはずw熟練や一般兵相手ではなかったことなのに・・・
 これはエリがZOCを持ってることから起こる弊害なんです。射撃がエリに接触した際、ZOCが発動して、距離3のところまで移動することができないんですよ^^;そのため距離3から近狙い、というスロットは無効になり、隠しスロットであるオール自動での攻撃となってしまい斧を振ってしまうわけですwこれを回避するための戦術が、スロット2に索敵3距離2からマゼ砲等で近狙い、です。距離3までは動けませんが、1歩なら動けるんですよ^^スロット2の索敵3距離2から近狙いによって一歩離れて攻撃してくれるというわけです。次ターンは、敵と接触してなければちゃんと距離3から攻撃してくれるのでご心配なくw

(15)序盤の任務


 初めてGNO2をするに当たって、野良の3人任務というのは入りづらいものです。そこで簡単な目安ですが、後方エリア=C任務 通常エリア=B任務 前線エリア=A任務 最前線エリア=S任務 まあこのくらいに考えておけばOKでしょう^^ ただし、これはあくまで初心者さんに対するものであり、中級者以上の方には必ずしも当てはまりませぬw

(16)前線エリアへ向けての戦術①


 前線ではエリートがお出ましになります^^;これがやたらと強くて、通常でちょっと自信を付けたくらいじゃ簡単に弾き飛ばされますw戦線を上げるにはそれなりの準備というものが必要となってきます。
 まず、Pグフは必ず使用しましょう。部隊長に乗せて高壁としてです。専用機化できれば尚よいでしょう^^続いて低壁ですが部下に乗せるわけですのでグフ当たりが妥当といったところですかね。中尉さん以上でしたら専陸もお勧めです^^射撃は3機で陸3機が理想的です。すると搭載は、65は必要となってきます。少尉LVで18ですねwまあ、あくまで理想なので、陸は専マゼラでもHP↑のマゼ☆でもまあええでしょう^^;しかし陸は2機は入れたいところですね^^武器は命中率の高いマゼ砲です。

(17)前線エリアに向けての戦術②


 前線ではエリが出るといいましたが、このエリ、命中率の高いマゼ砲より、壁の格闘攻撃の方が当たるんですwそれなので、編成では射撃陣より壁のの方に力を入れましょう^^場合によっては3壁2射でもOK^^それほど格闘攻撃が有効なんです^^

(18)前線エリアに向けての戦術③


 MSは揃ったとして問題はスキルです。壁に欲しいのは、対空・個人戦術1・部隊戦術1・格闘特化MAX・気力育成なら気力MAX・熟練兵に先制できる程度の先制です。これだけあれば、まあスキル上の問題はないでしょう。残りは基本値でOK!射撃は、個人戦術2(部隊遅延の起点にするパイは1でOK^)射撃特化MAX、以上!あとは基本値でOK!
 他にも取りたいものはあるかもしれませんが、それらは前線進出後でもええでしょう^^

(19)部隊戦術①遅延


 A任務以上をこなそうとする際必須になってくるのが部隊戦術による部隊遅延です。やりかたはいたって簡単、1000円投資して部隊戦術を取ります^^次に遅延するパイを選ぶのですが、範囲遅延やダメージ遅延では部隊長をキーとしていましたが、この戦術では左翼後方の射撃をお勧めします^^で、戦術の組み方なんですが、まず、戦術画面のPILOT COMMANDの設定ボタンを押し、左上の遅延指示をON。続いて、キーと決めたパイを遅延しない→遅延するに反転させればおしまい^最後に設定ですが、遅延キーのスロット1には索敵全体距離3から近狙いを入れておしまい^^注意する点は自己遅延をスロットの中に入れないことです。入れると遅延は起動しませんのでご注意を~~あとは、遅延キー→射撃2機→低壁→高壁と連鎖させればOK^^
 この戦術のメリットは、範囲遅延のような条件がないため、安定した遅延戦術が可能となる。デメリットは1T目、遅延キーはターンを通じて動きません^^;1撃損をするということですねwそうそう、部隊遅延では1T目は連鎖のとおりには動かず、先制値の高い順に動き出します。2T目は連鎖しますがね^^;ご注意をw


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最終更新:2009年08月19日 00:23