286 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/11(金) 20:33:30 ID:lnlaajhq
咲がケータイを覚えてしばらく経った後のお話
京「部長、なにケータイ見て笑ってるんすか?」
久「ん、気になる?これよこれ」
京「ああ、ケータイ小説っすか」
久「これが面白くてね。文章も中々上手だし」
咲「こんにちはー」
京「おっす咲」
久「そうだ、咲にもオススメしてみようかしら」
咲「何がですか?」
久「出来のいいケータイ小説見つけちゃってね。題名は『ランチタイム』」
咲「……っ!!!」
京(ん?)
久「内気で読書が趣味な女の子とその子が気になって
色々とちょっかい出しちゃう男の子の話なんだけどね
笑える部分と切ない部分のバランスがまた絶妙なのよ」
咲「そ、そうなんですか…」
久「咲も読んだらハマるかもよ?」
咲「機会があれば読んでみます、あ、あはは」
京「おい咲、さっきから何あわててんだ」
咲「べっ、べべべべ別にあわてててなぷぺ」
京「今噛んだろ」
咲「噛んでない大丈夫!ほんとに何でもないってば!」
京「まあ言いたくねーならいいけどさ……お、来たか」
和「こんにちは」
優「みんなのヒロイン優希ちゃん参上だっじぇー!」
ま「元気じゃのー、お、これで全員か」
久「じゃあ部活始めましょうか」
咲「……フゥ……」
久(あの小説の主人公の二人、なんだか既視感を覚えるのよね…何故かしら?)
最終更新:2010年10月31日 08:01