319 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/11/05(木) 23:20:49 ID:IO9kP4n4
久「須賀君、お茶飲む?」
京「へ?あ、ありがとうございます」
久「肩凝ってない?マッサージしてあげようか?」
京「ど、どうしたんすか?部長。なんかいつもと違うような……」
久「いつも雑用ばっかり押し付けちゃってるからね。感謝の気持ちよ」
京「そ、そうなんすか?じゃ遠慮なく……」
久「まかせなさい」
もみもみ
京「あ~……気持ちいいっす~……」
久「結構凝っちゃってるわね……ホントいつもありがとうね」
京「や、やだな~。おだてたって何も出ないっすよ?」
久「ううん、そんなんじゃないわ。ホントに感謝してるのよ。ありがとう」
ぎゅっ
京「!? ぶ、部長!?何して!?」
久「だ~か~ら~、感謝の気持ちよ///」
京(せ、背中に柔らかい感触が……!それに……部長、いい匂いがする……)
咲「京ちゃん……」
京「うぉっ!?さ、咲!?」
咲「ねぇ、京ちゃん。お茶飲む?」
京「へ?い、いや、さっき部長に入れてもらったのがまだあるから……」
咲「飲むよね?ほら、注いであげる。」
コポコポコポ……
京「お、おい咲!あふれてるぞ!」
咲「大丈夫だよ。『私』が入れたお茶を飲んで欲しいだけだもん。」
京「さ、咲……」
久「……ちょっと咲?少しやりすぎじゃない?」
咲「なんですか?部長。私はただ京ちゃんにお茶を飲んでほしいだけですよ」
久「須賀君はね、私がいれたお茶を飲んでたのよ。あなたはお呼びじゃないの」
咲「部長こそ何言ってるんですか?京ちゃんはいつも私がいれたお茶を美味しいって言ってくれてるんですよ?そうだよね?京ちゃん?」
京「へ?あ、あぁ、たしかに咲がいれてくれるお茶は美味しいけど……」
久「須賀君?だめよ、ちゃんと嫌なことは嫌って言わなくちゃ。それじゃあなたのためにも、咲のためにもならないわ」
咲「ちょっと部長。京ちゃんが嘘をつく訳ないじゃないですか。しかも私の関することで。京ちゃんは私に嘘をつくなんてこと絶対ないんです。絶対絶対……」
ごめん、もう無理。
おかしいなぁ、こんなドロドロしたの書きたかったんじゃないけどなぁ……
最終更新:2010年10月28日 18:47